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X(バツ)はどこから書く?8タイプから見えてくる、あなたの「隠れた性格」
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X(バツ)はどこから書く?8タイプから見えてくる、あなたの「隠れた性格」
普段、メモやチェックマークなどで何気なく書いている「X(バツ)」の文字。
実は、そんな無意識のペンの動かし方にこそ、あなたの心の奥底に眠る「本当の性格」が隠されているのをご存知ですか?
今回は、手の動きからあなたの深層心理を読み解く、面白くて少しドキッとする性格診断をお届けします!
書き順のパターンは全部で8つ。さっそく、普段の自分の書き方を思い出して、隠された素顔を発見してみましょう。
Q.あなたは「X(バツ)」をどのような書き順で書きますか?1画目と2画目のペンを動かす方向で、最も近いものを選んでください。
① 1画目:右下から左上へ / 2画目:左下から右上へ
② 1画目:左下から右上へ / 2画目:右下から左上へ
③ 1画目:右上から左下へ / 2画目:右下から左上へ
④ 1画目:右下から左上へ / 2画目:右上から左下へ
⑤ 1画目:左上から右下へ / 2画目:左下から右上へ
⑥ 1画目:左下から右上へ / 2画目:左上から右下へ
⑦ 1画目:左上から右下へ / 2画目:右上から左下へ
⑧ 1画目:右上から左下へ / 2画目:左上から右下へ
診断結果
① 1画目:右下から左上へ / 2画目:左下から右上へ
【我が道を行く反逆児】
下から上に線を2回も押し上げる書き方をするあなたは、既存のルールや「普通」と言われることに疑問を持ちやすいタイプ。
人から指示されるのが苦手で、自分なりのやり方を見つけることに喜びを感じます。
② 1画目:左下から右上へ / 2画目:右下から左上へ
【固定概念にとらわれない天才肌】
こちらも下から上に書くレアなタイプ。
物事を裏側や斜めから見るのが得意で、他の人が思いつかないような斬新なアイデアを生み出します。少し変わり者と思われがちですが、本人は全く気にしていません。
③ 1画目:右上から左下へ / 2画目:右下から左上へ
【好奇心旺盛な気分屋】
上から下へ、そして下から上へと不規則なリズムで書くあなたは、その日の気分や直感で動くことが多いタイプ。
フットワークが軽く、新しいことにはすぐ飛びつきますが、少し飽きっぽい一面もあるかも?
④ 1画目:右下から左上へ / 2画目:右上から左下へ
【マイペースな直感型】
1画目を下から押し上げるあなたは、最初は慎重に物事に入りますが、2画目で一気に上から振り下ろすように、一度スイッチが入るとものすごい集中力を発揮します。
自分のペースを乱されるのが少し苦手です。
⑤ 1画目:左上から右下へ / 2画目:左下から右上へ
【独自の世界観を持つクリエイター】
1画目はスタンダードですが、2画目で下から上にクロスさせるあなたは、基本は押さえつつも自分なりのアレンジを加えたいタイプ。
趣味や仕事において、ちょっとしたこだわりや美学を持っています。
⑥ 1画目:左下から右上へ / 2画目:左上から右下へ
【流行に敏感なチャレンジャー】
下から上に切り込んでから、上から振り下ろす書き方。
あなたは現状維持よりも変化を好むタイプです。新しいトレンドや情報をキャッチするのが早く、とりあえずやってみよう!というチャレンジ精神に溢れています。
⑦ 1画目:左上から右下へ / 2画目:右上から左下へ
【バランス感覚に優れた優等生】
この書き方をするあなたは、常識やマナーをしっかり重んじ、周囲との和を大切にする人。仕事でもプライベートでも、安定感があり頼りにされます。
⑧ 1画目:右上から左下へ / 2画目:左上から右下へ
【ルールを重んじる真面目な努力家】
あなたは真面目で責任感が強く、与えられた役割をきっちりこなすタイプ。コツコツと努力を積み重ねることができる人です。
まとめ
「X(バツ)」の書き方ひとつで、隠れた性格や思考のクセまで見えてくるのは面白いですよね。
職場の同僚や友人との雑談ネタに使ってみると、「やっぱり!」「そんな書き方するの!?」と盛り上がるかもしれません。ぜひ周りの人にも試してみてくださいね!

GLAM Fortune Editorial
編集部
占いや血液型などの視点を通して、自分自身と向き合うきっかけを届ける編集部チームです。星の巡りや運勢、血液型による性格傾向や人との関わり方などをヒントに、今の気持ちを整理したり、これからの選択を考えたり。占いを“答え”ではなく、自分を知るためのヒントのひとつとして捉えています。不安をあおるのではなく、心を整え、自分を理解するための言葉を。日常にそっと寄り添う占い・血液型コンテンツをお届けします。
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