GLAM Editorial

2023.12.25(Mon)

女性におすすめ!就・転職から暮らしまで幅広いシーンに役立つ資格10選を紹介

女性におすすめ!就・転職から暮らしまで幅広いシーンに役立つ資格10選を紹介_00

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近年は、女性の就職や転職、キャリアアップ、ライフスタイルの充実などに役立つ資格が増えてきています。中には自宅にいながら手軽に取れる資格もあるため、「仕事探しに役立つ資格を取りたい」「もっと趣味を極めたい」と考えている方は、ぜひ資格取得にチャレンジしてみましょう。

今回は女性におすすめの資格を10個ピックアップしてご紹介します。

 

医療事務

医療事務

 

医療事務とは、病院やクリニックでの受付業務や会計、レセプト作成などを主な業務とする職種です。

医療機関は時代や流行に左右されず、常に安定した需要があるため、女性の就・転職先の候補として高い人気を集めています。また、働き方も正社員からパート、アルバイトまで幅広いので、自分のニーズに合わせて働けるのも魅力の一つです。個人経営のクリニックであれば、休日出勤や残業などがほぼないので、出産や子育て後の再就職先としても人気です。医療事務への就職に本来資格は必要ありませんが、現場では即戦力を求められるため、必要な知識とスキルを所有していることを示す医療事務の資格を取得しておいた方が、就・転職で有利になります。

 

医療事務の資格詳細についてはこちら

ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナー(FP)

 

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、金融や不動産、住宅ローン、保険など、お金に関するさまざまな知識・経験を備えた専門家のことです。例えば、「子どもの教育資金を貯めるにはどうすればよいか」「マイホームの予算をどのくらいに設定すればよいか」など、身近なお金の悩み相談に対応し、適切なアドバイスを提供します。

お金の問題は年齢や性別、ライフステージにかかわらず発生するため安定した需要があり、金融機関や独立起業する方など働き方は多様です。また、FPの資格は自分の暮らしや生活にも役に立ちます。家計や保険を見直す際や、資産運用・マイホームなどを考える際にFPとしての知識や経験を活かせば、より良い計画を立てることができます。

 

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登録販売者

登録販売者

 

登録販売者とは、一般用医薬品の販売を行う際に必要な専門資格のことです。2009年の改正薬事法によって新設され、薬剤師がいない場合でも登録販売者がいれば一般用医薬品を販売できるようになりました。特にドラッグストアの場合、1日中薬剤師が常駐しているわけではないため、登録販売者のニーズは年々高まりつつあります。

登録販売者になるためには年1回実施されている資格試験を受験し、合格する必要がありますが、受験資格に年齢や実務経験などの制限はなく、誰でも受験することができます。これまで医療関係の職に就いたことがない方や、特別な資格を持っていない方でもチャレンジできるハードルの低さも登録販売者の人気の理由です。

 

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インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーター

 

インテリアコーディネーターとは、部屋の内装や家具、照明、ファブリックなどインテリアに関する幅広い知識を持つ専門職のことです。ここでいうインテリアとは、家具やファブリックだけに限らず住宅設備全般も含まれるため、インテリアメーカーやインテリア販売店だけでなく、工務店やハウスメーカーなど活躍の場は複数存在します。

インテリアコーディネーターを仕事にする場合、主な業務はお客様の要望や希望を基に全体のレイアウトを考え、そのイメージに合った商品をセレクトすることです。自分のアイデアや提案が形として残る上、お客様から直接感謝されるので、とてもやりがいのある仕事です。また、インテリアコーディネーターとしての知識はマイホームの設計や部屋の模様替えなど、自分の暮らしにも役立ちます。

 

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アロマテラピー検定

アロマテラピー検定

 

アロマテラピー検定とは、日本アロマ環境協会が主催しているアロマテラピー専用の資格試験のことです。植物の精油を使って心身をリラックスさせることを目的としたアロマテラピーは、現代人の心と身体を癒す手段の一つとして重宝されており、特に女性を中心に高い人気を誇っています。

アロマテラピー検定では、アロマテラピーの知識や、ヘルスケアに用いる際の知識が問われます。自分がアロマテラピーを楽しんだり、身近な方にアロマテラピーのアドバイスをしたりすることができるため、生活にアロマテラピーを採り入れたい方におすすめの資格です。アロマテラピー検定1級に合格した後は、一般の方に幅広くアロマテラピーのアドバイスを提供できるアロマテラピーアドバイザーの資格も取得できるようになり、アロマ関連のショップでの就・転職で重宝されます。

 

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ネイリスト

ネイリスト

 

爪の整形や甘皮の手入れなどを施すネイリストは、女性人気の高い職種の一つです。ネイリストになるためには特に資格は不要ですが、お客様はより知識・経験が豊富で、技術に優れたネイリストを探す傾向にあります。そのため、多くのネイルサロンではネイリストの資格保有を応募条件に掲げています。ネイリストとして働きたいのなら資格は取っておきましょう。

もちろん、趣味や実用を兼ねて資格を目指す方もたくさんいます。自分で爪の整形や甘皮の手入れができるようになれば、わざわざネイルサロンに通うことなく、自宅で爪をきれいに保てるようになるからです。お金をかけずに自分でデザインしたネイルを楽しみたい!という方にもおすすめの資格です。

 

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介護事務

介護事務

 

介護事務とは、介護施設の窓口業務や会計、レセプト作成、連携期間への連絡などの業務を行う事務職のことです。少子高齢化が進む現代日本では、介護関連サービスの需要が年々高まっており、介護施設も増加しています。介護施設も、介護老人保健施設から特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、訪問看護ステーションなど幅広いので、自分のニーズに合った就・転職先を選ぶことが可能です。

介護・福祉関係の資格は複数ありますが、介護事務は比較的難度が低く、これまで介護関連の勉強をしてこなかった方や、介護の仕事に就いたことがない方でも挑戦しやすい資格といわれています。また、介護事務の資格試験は年に数回実施される他、在宅試験も可能なので多忙な方でも挑戦しやすいです。

 

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食生活アドバイザー

食生活アドバイザー

 

食生活アドバイザーとは、健康や美容の基本となる食生活に関してアドバイスを提供できる専門家のことです。その方の生活面や心身の健康状態などを基に課題や問題を洗い出し、食生活の見直し方などの提案を行います。現代人は多忙な生活や食の欧米化などによって食生活が乱れがちなので、プロの視点から食生活をチェックしてくれる食生活アドバイザーの需要は年々高まりつつあります。

食生活アドバイザーの受験資格は特になく、誰でも受験することが可能です。3級の合格率は65%程度と高いため、初めて資格試験にチャレンジする方でも比較的取得しやすい資格とされています。資格取得後は、食品販売店や飲食店で活躍したり、自分や家族の健康管理に役立てることができます。

 

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整理収納アドバイザー

整理収納アドバイザー

 

整理収納アドバイザーとは、物の整理整頓や、散らかりにくい空間作りのお手伝いをするプロフェッショナルのことです。日常生活を送っていると何かと物が増えていきますが、きちんと整理収納しておかないと部屋が散らかってしまうだけでなく、必要な物をすぐに見つけられずに余計な手間と時間をかけてしまいます。

整理収納アドバイザーの資格を取れば物の整理整頓や収納術を学べるだけでなく、なぜ物が散らかってしまうのか、どうすれば整理収納の苦手意識を克服できるのかなどの知識も得ることができます。日々の暮らしに役立つのはもちろん、整理収納アドバイザー1級を取得すれば、プロのアドバイザーとして仕事に就くことも可能です。

 

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簿記3級

簿記3級

 

簿記3級は、ビジネスパーソンが身に着けておく必要がある基本的な知識とされています。社外取引を記録・計算するために必要な技能が身につくため、主に経理業務で役立つ資格です。経理は業種に関係なく、どこの企業にも存在する職種なので、就・転職先にかかわらず、保有しておくと有利な資格とされています。

簿記3級の合格率は40~50%程度です。独学でも合格は可能ですが、通信講座などを受講して効率的に勉強した方が合格する確率は高くなります。ペーパー試験は年に3回ですが、インターネット試験は随時行われているため、一年通してチャレンジしやすい資格となっています。

 

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今回紹介した資格はいずれも通信講座で勉強・取得できるので、在宅で資格を取りたいという方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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