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【シャトレーゼ】お菓子のポイントでホテルにペア宿泊!700ポイントから「宿泊券」に交換できる
シャトレーゼでお菓子やアイスを買うと貯まるポイント。普段の買い物の値引きに使っている人も多いかもしれません。
実は、シャトレーゼのポイントサービス「カシポ」には、貯めたポイントをグループのリゾートホテルや温泉旅館の「ペア宿泊券」に交換できる特典があります。
必要なポイントは700ポイントから。なかには朝食・夕食付きで泊まれる宿泊券も用意されています。
お菓子の買い物で貯めたポイントが、2人分のホテル宿泊につながるという意外な使い道を紹介します。
100円で1ポイント!700ポイントから「ペア宿泊券」に交換できる
「カシポ」は、シャトレーゼでの買い物などでポイントを貯められる会員サービスです。
買い上げ100円(税込)ごとに1ポイントが貯まり、通常は1ポイント=1円分として買い物の値引きに利用できます。
しかし、ポイントの使い道は値引きだけではありません。
注目したいのが、ポイント数に応じてシャトレーゼグループのホテルや温泉旅館の「ペア宿泊券」と交換できる特典です。
もっとも少ない700ポイントで交換できるのは、長野県の「シャトレーゼホテル野辺山1泊2日ペア宿泊券」。
そのほか、北海道の「シャトレーゼガトーキングダムサッポロ」や長野県の「シャトレーゼガトーキングダム小海」、静岡県の「シャトレーゼロッジ熱海」など、1,000ポイントで交換できる1泊2日のペア宿泊券も用意されています。
3,000ポイントなら朝夕食付き!温泉旅館のペア宿泊券も
さらにポイントを貯めると、食事付きの宿泊特典も選べます。
3,000ポイントで交換できるのが、山梨県の「シャトレーゼホテル旅館富士野屋」と「シャトレーゼホテル石和」の1泊2日ペアプレミアム宿泊券です。
どちらも朝食・夕食付きで、夕食には特選鉄板焼きコースが用意されています。
ポイントを普段の買い物で3,000円分の値引きとして使うのではなく、2人で温泉旅館へ泊まるために使うという選択肢があるのは、カシポならではの楽しみ方といえそうです。
普段からシャトレーゼを利用している人なら、ポイント残高を一度確認してみたくなる特典ではないでしょうか。
交換前に空室を確認!追加料金や税金が必要な場合も
宿泊券は、Web会員登録後、マイページの「ポイント特典交換」から申し込みます。申し込み後は電子チケットが発行され、宿泊するホテル・旅館の予約は利用者自身で行う仕組みです。
ただし、宿泊券を持っていれば、いつでも追加負担なしで宿泊できるとは限りません。
一部期間や休前日などは別途追加料金が必要になる場合があり、施設によっては宿泊税や入湯税などが別途かかります。
また、宿泊できる部屋数には限りがあるため、公式サイトで空室状況を確認してから宿泊券を申し込む必要があります。
今回紹介した宿泊券には有効期限があり、発行日より5か月後の末日までです。申し込み後のキャンセルや変更、有効期間の延長はできないため、希望日の空室や利用条件を確認してから交換しましょう。
なお、カシポの特典には、ポイント交換後も現地で料金を支払う「宿泊ご優待券」もあります。今回紹介した「宿泊券」とは条件が異なるため、交換時には特典名や利用条件をよく確認してください。
まとめ
シャトレーゼの「カシポ」は、100円(税込)の買い物ごとに1ポイントが貯まり、700ポイントからグループホテルなどのペア宿泊券と交換できます。
1,000ポイントで選べるリゾートホテルなどに加え、3,000ポイントなら朝夕食付きの温泉旅館のペア宿泊券も。
いつものお菓子やアイスの買い物で貯めたポイントを、次の旅行に使ってみるのもひとつの方法です。
宿泊券の必要ポイントや対象施設、追加料金、予約条件などは変更される場合があります。交換前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
参考:シャトレーゼ公式サイト「カシポポイント特典のご紹介」
参考:シャトレーゼ公式オンライン「ポイント特典一覧」

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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