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【取材レポ】フェニックス・シーガイア・リゾートで過ごす、大人の上質な休日

イタリアンレストラン「リストランテ・アルコ」のディナーコース

リストランテアルコ内装

フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーの42階にあるRistorante ARCO(リストランテ・アルコ)では、落合務シェフ監修の本格イタリアンを楽しめます。

今回は、地元食材を使用したプリフィックスディナーコースをいただきました。オードブル、温前菜、パスタ、メイン、デザートの全5品で構成されています。

宮崎県産カラスミとチリメン海老のテガミーノトリュフの香り

温前菜には、宮崎県産のカラスミとチリメン、海老を合わせたテガミーノが登場。トリュフの香りがふわりと広がり、素材の旨みを引き立てる一皿でした。

佐土原茄子とリコッタのトマトソース パッパルデッレ

パスタは5種類から選択でき、筆者は佐土原茄子とリコッタのトマトソース パッパルデッレを選びました。幅広でもちっとした食感のパッパルデッレに、濃厚なトマトソースがしっかりと絡みます。

とろりとやわらかい佐土原茄子は甘みがあり、みずみずしい味わい。そこにリコッタチーズのやさしいコクが加わり、全体をまろやかにまとめています。

牛フィレ肉のタリアータ バルサミコソース 鴨のアロスト そら豆のピューレ

メインには、牛フィレ肉のタリアータと鴨のアロストを。

牛フィレ肉はしっとりとやわらかく、ほどよい火入れで肉の旨みをしっかりと感じられます。鴨のアロストは皮目が香ばしく焼き上げられ、中はジューシー。噛むほどに旨みが広がり、満足感のある一品です。

添えられたそら豆のピューレはなめらかな口当たりで、やさしい甘みが肉料理の味わいを引き立てます。全体のバランスもよく、コースのメインにふさわしい一皿でした。

温泉「松泉宮」

奥の湯 月読から望む朝日

フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーの1階にある温泉施設・松泉宮(しょうせんきゅう)では、月読(つくよみ)・新月(しんげつ)・離れ湯の3つの湯を楽しめます。

地下1,000m、約1千万年前の地層から湧き出す温泉は、太古の海の成分を含んだミネラル豊富な湯。肌あたりがやわらかく、ゆっくりと浸かりたくなる心地よさがあります。

筆者は奥の湯「月読」を訪れました。松林に囲まれた開放的な露天風呂で、自然を身近に感じながら過ごす時間は格別。風に揺れる木々の音に癒やされ、気づけば時間を忘れてしまうようなひとときでした。

オーシャンタワー3階にオープンしたインドアパーク「KIDS OASIS」

子どもが思い切り遊べる屋内施設

フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーの3階には、2026年4月25日にインドアパーク「KIDS OASIS(キッズオアシス)」がオープンしました。

0歳から入場でき、小さな子ども連れでも利用しやすい施設です。

ピラミッド型の滑り台

オアシスをテーマに、滑り台やトランポリン、かまくら、遺跡発掘の砂場など、子どもが夢中になれる遊びがそろっています。

月の雫エリア乳児コーナー

パーテーションで区切られた乳児コーナーに加え、絵本コーナーもあり、親子で一緒に楽しめます。

ターザンロープサバンナの吊り橋

一番奥のサバンナエリアには、約13mの空間を使ったターザンロープ「サバンナの吊り橋」があります。ロープを握って一気に進むと、まるでサバンナを探検しているかのようなスリルを楽しめます。

シーガイア・サーキット

気分爽快のゴーカート

フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー の南側、ウォークモール内には国内初導入となった最新の電動ゴーカート「セグウェイGokart PRO 2」を楽しめる特設コースが設けられています。全長70m、時速8㎞のビギナーコースと170mで時速18㎞のチャレンジコースがあり、子どもから大人まで楽しめます。

実際に体験してみると、想像以上のスピード感でスリル満点。まるでゲームの世界に入り込んだような感覚を味わえました。

まとめ:ゆったりと心ほどける、シーガイアでのひととき

白砂が引かれたプール

フェニックス・シーガイア・リゾートは、自然に囲まれたロケーションの中で、癒やし・食・アクティビティをバランスよく楽しめます。広大なリゾートエリアには温泉やスパ、レストラン、アクティビティがそろい、その日の気分に合わせて思い思いの過ごし方がかないます。

開放感あふれる空間で、身体と心を芯から癒したいときは、ぜひフェニックス・シーガイア・リゾートを訪れてみてはいかがでしょうか。

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PROFILE

楠本美由希

取材を中心に活動するライター。その土地ならではの文化や風景に触れ、心に残る美しい瞬間を写真と文章で表現することを得意としている。なかでも八重山諸島をこよなく愛し、石垣島や竹富島への訪問を重ねている。滞在中はダイビングを楽しむことも多く、自然の豊かさを感じる時間を大切にしている。実際に足を運んで得たリアルな体験をもとに、読者が思わず旅に出たくなるような情報を届けている。

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