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「俺は友達が多いから」平気でデートをドタキャンする彼→彼女と友人、両方から愛想を尽かされた

「俺は友達が多いから」平気でデートをドタキャンする彼→彼女と友人、両方から愛想を尽かされた
「ごめん!また呼ばれちゃって」繰り返されるドタキャン
私と付き合って1年になる彼は、とても社交的。
顔が広くて友達が多いところに最初は惹かれたのですが、次第に大きな不満へと変わっていきました。
なぜなら彼は、毎週末のデートを平気でドタキャンするからです。
「ごめん!急に友達から呼ばれちゃってさ。俺、顔広いから付き合い大変なんだよ」
これが彼の口癖。
前日はおろか、待ち合わせの数時間前に連絡が来ることも珍しくありません。
せっかく早起きしてメイクをして、彼が好きだと言っていた服を着て準備していたのに。
鏡の前で立ち尽くす虚しさといったらありません。
(どうして私ばかり我慢しなきゃいけないの?)
不満を伝えても
「お前ならわかってくれるだろ?」
と甘えてくる始末。
彼の頭の中では、常に『友達の予定>私との約束』という図式が出来上がっているようでした。
好きだからと耐えてきましたが、私の心は少しずつ冷え切っていったのです。
「友達と付き合えば?」すべてを失った彼の末路
決定的な出来事が起きたのは、私の誕生日の前日でした。
ずっと行きたかったレストランを予約してくれていて、久しぶりに丸一日一緒に過ごせるはずだった休日。
しかし、スマホの画面には彼からの信じられないメッセージが。
『ほんとごめん!友達がどうしても集まりたいって言ってて。誕生日のお祝いは来週でもいい?』
その文字を見た瞬間、私の中で張り詰めていた糸がプツンと切れました。
悲しいという感情すら湧いてきません。
ただひたすらに、冷めきった自分がそこにいました。
『そっか。じゃあ、もう一生友達と付き合えば?さようなら』
短いメッセージを送信し、そのまま連絡先をブロック。
一切の繋がりをきっぱりと断ち切ってやりました。
その後、共通の知人から聞いた話には思わず笑ってしまいました。
突然フラれた彼は、いつも優先していた友人たちに
「彼女に振られた、慰めてくれ」
と泣きついたそうです。
ところが、友人たちの反応は冷ややかだったとのこと。
「お前、あんなにいい彼女をほったらかして俺らと遊んでたのかよ」
「彼女を大切にできないやつとは、信用して付き合えない。自業自得だろ」
なんと、友人たちからも呆れられ、すっかり距離を置かれてしまったというのです。
「俺は友達が多い」と豪語していた彼は今、誰からも誘われず、毎週末を一人寂しく過ごしているのだとか。
一方の私は、自分のための時間を存分に楽しみ、ストレスのない清々しい毎日を送っています。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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