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【脳トレ3選】普段使っている「あのカタカナ言葉」漢字で書くと意外と読めない?!

【脳トレ3選】普段使っている「あのカタカナ言葉」漢字で書くと意外と読めない?!
今回は、さらに「えっ、これも漢字があるの?」と驚くような難問を3つご用意しました。
音で当てるか、意味で当てるか……。ぜひ頭を柔らかくして挑戦してみてください!
【問題①】
まずは朝食の定番から。ヒントは「麦」で作られた「食べるもの」です。
麺麭
「麺(めん)」の「麭(こな)」?
ラーメンの仲間ではありません。焼きたては特に美味しい、あの食べ物です。
【問題②】
続いては、スカッとしたい時に飲みたくなるものです。
曹達
「曹(そう)」の「達(たつ)」……。
クリームやアイスが乗っていることもあります。
【問題③】
最後は超難問! ヒントは、観葉植物です。
仙人掌
「仙人(せんにん)」の「掌(てのひら)」と書きます。
トゲトゲしていて、砂漠に生えているイメージのアレです。
【答え】
今回は少し難しかったでしょうか?
それでは正解発表です!
① 麺麭:パン
正解は「パン」です。
「麺麭」はパンを表す漢字表記の一つで、辞書にも掲載されています。
「パン」という言葉自体は、ポルトガル語の pão(パオン) に由来するとされています。
また、「食パン」という呼び方については、「主食として食べるパン」を意味したとする説など、いくつかの説があります。
② 曹達:ソーダ
正解は「ソーダ」です。
「曹達」は、ソーダを漢字で表した表記の一つです。
「ソーダ」という言葉は、英語 soda を経由して日本に入った外来語で、
その語源については、さらにさかのぼってアラビア語に由来するとする説があります。
明治時代には「曹達水(ソーダ水)」という言葉が使われ、
当時の新聞広告などにも登場していたことが確認されています。
③ 仙人掌:サボテン
正解は「サボテン」です。
「仙人掌」はサボテンを指す漢字表記で、中国語由来の表現とされています。
※読み方の「サボテン」については、
ポルトガル語の sabão(石鹸) に由来するという説や、かつて植物の樹液が石鹸の代わりに使われたことに関連する説など、いくつかの説があります。
いかがでしたか?
漢字の意味や、言葉の成り立ちを知ると、
普段何気なく使っている外来語も、少し違って見えてきますよね。
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