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「君は参列しなくていいから」仲の悪い義妹の結婚式に行かなくていいと言ってくれた夫。だが、義妹の主張を聞いて思わずドン引き

仲が悪い義実家
夫の実家とは、結婚当初から「つかず離れず」の微妙な距離感。
特に義妹は感情の起伏が激しく、義両親と大喧嘩をしては絶縁を繰り返す、いわば台風のような存在です。
夫のことは溺愛しているものの、嫁である私のことは明らかに拒絶。
会うたびにピリついた空気が流れるのが常でした。
そんな折、義妹の結婚が決まります。
ところが準備の段階で、またもや義妹と義両親が衝突。
「また揉めてるよ。悪いけど、今回は君は参列しなくていいから」
夫と義両親からの提案に、正直ホッとしたのを覚えています。
お祝いを包むのも無駄でしょうし、何より主役である彼女が私を呼ぶはずもありません。
「分かった、そうするね」と、夫だけが参列する形で話は円満にまとまったはずでした。
しかし、事態は数か月後に急変します。
義母から夫への電話を偶然スピーカー越しに聞いてしまった時のこと。
義妹の主張
「あの子、本当はお義姉さんに来てほしかったって言ってるわよ。親戚なんだから、普通は来るものでしょう?」
耳を疑う言葉。
まるで私が行かないと勝手に決め、不義理を働いたかのような言い草です。
電話を切った後、呆然とする私に夫が重い口を開きました。
「……実はさ、黙っていたことがあるんだ。義妹、裏では『お兄ちゃんの元カノの方が良かった』って言ってたんだよ。そんなことを言う奴が、本当に来てほしいなんて思うわけないだろ」
あまりの理不尽さに、怒りを通り越して乾いた笑いが出る始末。
その元カノと義妹だって、当時は喧嘩ばかりで仲が悪かったはず。
私を下げるためだけに過去の恋人を持ち出すその神経が、到底理解できません。
結局、どんなにワガママを言っても、親にとっては可愛い我が子。
私は何をしても「悪者」にされる運命なのだと悟りました。
これ以上、彼らの身勝手な論理に付き合う必要はありません。
精神衛生を守るため、現在はほぼ絶縁状態。
自分の平穏な生活を取り戻すために選んだ、私なりの最善策です。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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