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「母親をなめるのも大概にしろ!」と毒を吐き続ける母。我慢できなかった私が取った行動とは?

夫まで追い詰められた10年間
10年以上もの間、私や夫の人格を否定し続け、支配しようとする母親。
私はいわゆる「毒親」に苦しめられてきました。
特に辛かったのは、母が夫に対してノイローゼになるほどの強い圧力をかけ始めたことです。
大切なパートナーが傷ついていく姿を見て、「このままではいけない」と何度も思いました。
しかし、長年の支配から抜け出す勇気が持てず、ずるずると10年もの月日が流れてしまったのです。
揉め事が転機に
転機は、昨日の揉め事でした。
いつものように感情的になった母が、私を脅すつもりでこう言い放ったのです。
「母親をなめるのも大概にしろ!もうお前とは、縁を切ってやる!」
その言葉を聞いた瞬間、私の中で何かが弾けました。
「分かりました!縁を切りましょう!」
私は迷わずそう答え、すぐに母のLINEをブロックしました。
その瞬間に感じた解放感は、今までの人生で経験したことがないほど、清々しく気持ちの良いものでした。
ブロックされたことに気づいた母からは、メールや手紙での激しい言葉が届きました。
「お前は人が変わったな」
「冷たいヤツだ」
「許さない」
さらには、私の罪悪感を煽るような、脅しのメッセージまで送ってきました。
以前の私なら動揺していたかもしれませんが、今回は違います。
母のこうした過激な言動こそが、私の限界を超えさせる決定打となりました。
縁を切る宣言をしてからも、相変わらず母からは、自分の心情を綴ったポエムのような不可解なメールが届き続けていますが、もう私の心に響くことはありません。
今後は弁護士さんに相談し、法的な手段も含めて、二度と母が私たちの生活を脅かすことができないよう準備を進める予定です。
10年という長い時間がかかってしまいましたが、ようやく自分の人生を取り戻す一歩を踏み出せました。
これからは夫と一緒に、心穏やかな日々を積み重ねていきたいと思います。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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