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「あぁ、やっと独り」誰かのスケジュールには合わせない。都心からすぐの熱海で叶える「究極のソロ旅」3選

ATAMI せかいえの公式サイトより引用

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。

毎日、仕事にプライベートにと全力疾走の私たち。
ふと、「誰にも気を使わず、ただ自分だけの時間が欲しい」と思う瞬間はありませんか?

そんな時、ホテルの部屋に入り、ドアを閉めた瞬間に「あぁ、やっと独り……。」と漏れる言葉は、決してネガティブなものではありません。

2026年に向けて、注目したいキーワードは「Solo Sovereignty(ソロ・ソブリンティ)」。
直訳すれば「独りであることの主権」。
誰かのスケジュールに合わせるのではなく、自分の意思で時間を支配し、自分自身を深く慈しむことこそが、今の時代の究極のラグジュアリーです。

そんな新しいソロ旅の舞台として最適なのが、都心からすぐのサンクチュアリ、熱海。「昭和の観光地」というイメージを脱ぎ捨て、富裕層向けのウェルネス・ハブとして再生したこの地で、大人の女性におすすめしたい3つのホテルをご紹介します。

熱海パールスターホテル

熱海パールスターホテルの公式サイトより引用

海への没入感を求めるなら、国道135号線沿いのビーチラインに堂々と佇む「熱海パールスターホテル」へ。

ここのハイライトは、なんといっても最上階にある全長12mのインフィニティバスです。
湯船に身を沈めると、視界を遮るものは何もなく、まるで海と空の境界線に溶け込んでいくような感覚に包まれます。
波音をBGMに、ただ水平線を眺める時間は、日常のノイズを完全にリセットしてくれるでしょう。

また、ここではバトラーサービスを取り入れているのもポイント。
「何もしない」贅沢を叶えるために、細やかなサポートを受けながら、優雅なお姫様気分を味わせてくれます。

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ふふ 熱海

ふふ 熱海の公式サイトより引用

静寂とプライバシーを何よりも愛するあなたには、深い森の中にひっそりと佇む「ふふ 熱海」がおすすめです。

一歩足を踏み入れれば、そこは別世界。
聞こえてくるのは初川のせせらぎと、木々を揺らす風の音だけ。
全室がスイートルーム仕様で、自家源泉掛け流しの露天風呂が備わっています。

誰の目も気にせず、自分の好きなタイミングで何度でも湯浴みを楽しむ。
湯上がりにはテラスで冷たい風を感じながら、読みかけの本を開く。
そんな「おこもりステイ」が、疲れた心に深い安らぎを与えてくれます。
自分自身と静かに対話するのに、これほどふさわしい場所はありません。

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ATAMI せかいえ

ATAMI せかいえの公式サイトより引用

心と体のバランスを整え、明日への活力をチャージしたいなら「ATAMI せかいえ」が最適解です。

全室オーシャンビューの客室露天風呂からは、太平洋の絶景を独り占めできますが、ここの真骨頂は「コンディショニング」をテーマにした滞在プログラムにあります。

日頃のデスクワークで凝り固まった体をほぐし、自分のコンディションと向き合う時間。
絶景を前に深呼吸すれば、身体の内側からスッキリと洗われるような感覚を覚えるはずです。
ただ泊まるだけでなく、滞在そのものが自分への投資になるような、前向きなウェルネス体験が叶います。

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誰かのためではなく、自分のためだけに使う時間と空間。進化した熱海でのソロ旅は、きっとあなたに新しいインスピレーションを与えてくれるはずです。

次の週末は、自分を甘やかす最高のプランを立ててみませんか?

PROFILE

GLAM Travel Editorial

編集部

日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。

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