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【櫻井翔の若い頃】国宝級イケメン「チャラ翔」から「バンビ」まで!伝説のギャップと慶應ボーイの苦悩

 

ニュース番組『news zero』での知的なキャスター姿や、バラエティ番組での安定感抜群の司会ぶり。今や国民的スターとして、老若男女問わず愛されている嵐の櫻井翔さん。

現在の彼は、包容力のある「頼れるお兄さん」のような存在ですが、時折ふと見せる鋭い眼光や、ラップを刻む時のオス感にドキッとさせられることはありませんか?

実は、そのギャップの源流は、彼の「若い頃」にあります。

ファンの間で伝説として語り継がれる、金髪にへそピアスの「チャラ翔」時代。そして、睡眠時間を削って学業とアイドルを両立させた、壮絶な「慶應ボーイ」としての青春。

今回は、キラキラとした王子様ビジュアルの裏に隠された、櫻井翔さんの熱くて尖っていた「若い頃」を振り返ります。当時の彼を知る人は懐かしさに胸を焦がし、今の彼しか知らない人はそのギャップにきっと恋をするはずです。

 

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伝説のビジュアル!「イケメン王子」と「チャラ翔」の奇跡的な共存

 

櫻井さんの若い頃を語る上で外せないのが、その圧倒的なビジュアルです。単に顔が整っているだけでなく、相反する二つの魅力が同居していたことが、多くの女性を狂わせた理由でした。

デビュー当時のスケスケ衣装と「王子様」感

1999年、ハワイの海上で華々しくデビューを飾った嵐。その時の伝説的な「スケスケ衣装」は今でも語り草ですが、そんな奇抜な衣装ですら霞むほど、当時の櫻井さんは発光するような「王子様」オーラを放っていました。

シュッとしたフェイスラインに、意思の強さを感じさせるキリッとした目元。育ちの良さが滲み出る品格がありながら、どこかあどけなさも残るその姿は、まさに少女漫画から飛び出してきた貴公子のよう。

実際にファンからも「イケメン王子様」と評され、その完璧なルックスは瞬く間に世間の注目を集めました。

反骨精神の塊?へそピ&カラコンの「チャラ翔」時代

しかし、櫻井さんの魅力は「優等生な王子様」だけでは終わりません。20代前半にかけて、彼はファンの間で「チャラ翔」と呼ばれる、最高に尖ったビジュアル期を迎えます。

ドラマの役作りの影響もありましたが、明るい茶髪や金髪に染め、耳にはピアス。そしてなんと、おへそにもピアスを開けていたのです。

渋谷のタワーレコードの横でピアスを開け、日サロに通い、カラコンまで入れていたというエピソードは、今のスーツ姿からは想像もつきません。

当時、m-floのVERBALさんらヒップホップ界隈とも親交があり、ジャニーズアイドルとしては珍しい「イケイケ」な人脈を持っていた櫻井さん。

ダンスの振付を拒否して自分たちで考えようとしたり、「ナメられたくない」という一心で尖ったファッションを身に纏ったりしていたその姿は、単なるファッションではなく、彼の内にある「反骨精神」の表れだったのかもしれません。

その危うい色気は、今振り返っても国宝級の破壊力です。

全女子が恋をした。ドラマ『木更津キャッツアイ』バンビの衝撃

 

 

櫻井さんの若い頃を象徴する作品といえば、2002年に放送されたドラマ『木更津キャッツアイ』を挙げる人が多いでしょう。

彼が演じた「バンビ(中込フトシ)」役は、櫻井さんのキャリアにおいても特別な輝きを放っています。

「バンビ」という永遠のアイコン

当時20歳だった櫻井さんが演じたバンビは、真面目で童貞で、でも仲間思いでちょっとヘタレな大学生。

金髪にスタジャン姿で、主人公のぶっさん(岡田准一さん)たちに振り回される姿は、等身大の青年の可愛さと色気が爆発していました。

「バンビ」というあだ名がこれほど似合う成人男性は、後にも先にも櫻井さんだけではないでしょうか。コミカルな演技の中に見え隠れする、ふとした瞬間の男らしい表情。

このドラマで「櫻井翔」という存在を深く心に刻んだ女性は数知れません。

その後も『よい子の味方』での保育士役や、『ハチミツとクローバー』での美大生役など、20代の彼は俳優としても数々の名作を残し、その演技の幅を広げていきました。

睡眠時間は3時間。「慶應ボーイ」という肩書きの裏にあった壮絶な努力

 

「チャラ翔」というビジュアルの一方で、櫻井さんはジャニーズ事務所(当時)初となる「大卒アイドル」の道を切り拓いたパイオニアでもあります。

慶應義塾大学経済学部という超難関を、留年することなくストレートで卒業したその背景には、想像を絶する努力がありました。

「親に反対されていた」デビューの裏側

実は、櫻井さんの父親は芸能活動に反対しており、「慶應義塾大学に落ちたら芸能界を辞めろ」と言われていたという噂もあります。

櫻井さん自身も、デビュー当初は嵐を「一時的なユニット」だと思っており、高校卒業後は事務所を辞めて海外留学をするつもりだったそうです。

そんな背水の陣で挑んだ大学生活。彼は「女の子にチヤホヤされてるから勉強できないと思われるのが悔しい」という強烈な負けず嫌い精神で、学業に打ち込みました。

「テスト前は仕事休み」無遅刻無欠席の意地

高校時代から、試験の1ヶ月前には仕事をセーブし、学業を最優先にするスタイルを貫いていた櫻井さん。

大学時代もそのストイックさは変わらず、睡眠時間はなんと1日約3時間。毎朝4時に起きて予習復習をし、仕事の楽屋でも常に参考書を開いていたといいます。

華やかなスポットライトを浴びた翌朝、重い瞼をこすりながら満員電車で大学へ向かう。そんな二重生活を4年間やり遂げた精神力こそが、櫻井翔という男の真のカッコよさです。

また、自分も忙しい中で松本潤さんの家庭教師を務め、高校進学をサポートしたというエピソードからは、昔から変わらない「面倒見の良いアニキ肌」な一面も垣間見えます。

「アイドルがニュース?」批判を覆したキャスターへの挑戦

 

大学卒業後の2006年、24歳になった櫻井さんは、もう一つの大きな挑戦を始めます。それが、ニュース番組『NEWS ZERO(現:news zero)』のキャスター就任です。

9.11が変えた運命と覚悟

キャスターへの道は、事務所からの指示ではなく、櫻井さん自身の希望でした。大学在学中に起きたアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、報道の仕事に強く惹かれたといいます。

当時はまだ「アイドルがニュースを読むなんて」という批判的な声も少なくありませんでした。しかし、彼は「自分が出ることで、今までニュースに興味のなかった若い層が振り向いてくれるなら」という覚悟でその席に座りました。

現場へ足を運び、自分の言葉で伝える姿勢は、次第に世間の評価を変えていきます。

『an・an』ヌードで見せた大人の色気と肉体美

キャスターとして知的な一面を見せる一方で、2010年、28歳の時には女性誌『an・an』でセミヌードを披露し、世間に衝撃を与えました。

鍛え上げられた肉体と、大人の色気が漂うその表紙は大きな話題となり、創刊以来初となる重版(7万部増刷)を記録。

「知性」と「野性」。この二つを自在に行き来できる振り幅こそが、櫻井翔さんが唯一無二のアイドルたる所以でしょう。

まとめ:尖っていた「若い頃」があるから、今の櫻井翔はこんなにも温かい

へそピアスを開けて社会に中指を立てていたような「チャラ翔」時代。睡眠時間を削り、歯を食いしばって教科書に向かった学生時代。そして、批判を恐れずに新しい道を切り拓いた20代。

櫻井翔さんの「若い頃」は、決して順風満帆なエリート街道ではありませんでした。そこには、アイドルとしての葛藤、親との確執、そして自分自身への挑戦という、ヒリヒリするような青春が詰まっています。

現在40代を迎えた櫻井さんは、少しふっくらとした柔らかな表情になり、「安心感がある」「温かい」と評されるようになりました。しかし、その温かさは、若い頃の鋭い痛みや努力を知っているからこその深みなのかもしれません。

ダイヤモンドのように硬く尖っていた原石は、時を経て研磨され、今は内側から深く優しい光を放つ宝石へと進化しました。過去を知れば知るほど、今の櫻井翔さんがもっと好きになる。それが、彼の持つ底知れない魅力なのです。

 

 

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