GLAM Editorial

2023.06.23(Fri)

アイラインアートメイクの施術後の経過を徹底調査

アイラインアートメイク 

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どんなときでも美しい目元がキープできることで人気のアイラインアートメイク。

 

見た目のキレイさはもちろん、アイラインを描くのが苦手という人にとても好評の施術です。

 

やってみたいと思っても、目元は目立つ部分だけに施術後の経過や状態が気になり、不安に感じている方もいるかと思います。

 

こちらの記事では、アイラインアートメイクの施術後にどのような症状や見た目になるのか、またその状態はどれくらい続くのかについて解説しています。

 

これからアイラインアートメイク施術を受ける方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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アイラインアートメイクの施術後1週間までの経過

さっそくアイラインアートメイク施術後の経過についてみていきます。

 

それぞれの時期で気をつけたいことも合わせてご紹介していますので、参考になれば幸いです。

 

なお、経過には個人差がありますので、気になる症状があれば、アートメイク施術を受けたクリニックにご相談ください。

 

施術当日

アイラインアートメイクの施術当日から翌日にかけて、目元が腫れます。また赤くなるという症状が現れます。

 

症状の程度には個人差がありますが、泣いた後のように赤く腫れた状態が続くこともあります。

 

人によっては、目に異物が入ったような違和感を覚えることがありますので、気になるようであれば、アートメイク施術を受けたクリニックに相談して点眼薬などの処方を検討する必要があります。

 

また、患部に痛みを感じるようであれば、痛み止めなどの利用を相談するとよいでしょう。

 

腫れや赤みが強いようであれば、枕を調節して頭が高くなるようにして就寝すると症状の回復が促進されます。

 

清潔な保冷剤を使って患部を冷やすのも効果的です。

 

腫れと赤みは、施術後1週間弱程度で落ち着きますので、気にしすぎずに過ごすのがおすすめです。

 

3~5日目

アイラインアートメイク施術後、数日が経過すると腫れや赤みはマシになり、患部にかさぶたができはじめて、徐々に剥がれていきます

 

アートメイクは、針で皮膚に傷をつける施術なので、その傷が治る経過としてのかさぶたです。

 

かさぶたができると、かゆみや違和感を覚えて触ってしまいそうになりますが、できるだけ触れないようにしてください。

 

また、かさぶたができている間は、アイラインアートメイクに色むらがあるように見えたり、思う色味と違うように感じることがありますが、ダウンタイム終了後からキレイになっていきますので心配ありません。

 

一週間後

かさぶたが剥がれて、アイラインアートメイクの色素が肌に馴染みます。

 

施術後1週間から2週間程度で完成ですので、初回施術から1ヶ月半経過以降に、2回目の施術の準備をしてください。

 

アイラインアートメイクの施術後に注意するべき4つのこと

アートメイク施術後の患部は傷が出来た状態ですので、普段とは違い気をつけるべきことがいくつかあります。

 

ダウンタイム中は、スポーツを控える、紫外線から患部を守る、共同浴場やプールの使用を控えるといった、施術箇所にかかわらず共通の注意事項がありますので、まずはそれらを守って穏やかに過ごしてください。

 

こちらでは、それらに加えてアイラインアートメイク施術後に注意することについてご紹介します。

 

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アートメイクアイラインのかさぶたはさわらない

アートメイク施術後は、患部が落ち着くまでの経過として施術箇所にかさぶたができます。

 

アイラインアートメイクは、患部が繊細な目元ですのでそれが気になることがありますが、できるだけ触らないよう注意してください。

 

かさぶたを無理に剥がすと、傷口が広がって感染症などの原因になります。

 

また、それによって色素定着が妨げられますので、仕上がりに支障がでることがあります。

 

人によっては、かゆみや違和感を覚えることがありますが、軟膏などで対処して、剥がさないことが大切です。

 

コンタクトの装着は中止

雑菌などから患部を守るために、アイラインアートメイク施術後の1~2週間程度は、コンタクトレンズの装用を控えましょう。

 

必要であれば眼鏡を準備することになりますが、眼鏡は、アイラインアートメイク施術による腫れや赤みのカモフラージュにもなります。

 

つけまつげは控える

アートメイク施術後は、施術箇所への刺激をできるだけ控えるよう心がけてください。

 

アイメイクはもちろんですが、つけまつげなども施術後1週間から10日程度はできません。

 

また、アイライン施術にあたり、まつげエクステをしている人には施術前にそれらをとるようクリニックから指示を受けることがあります。

 

施術後もしばらくは、患部を休ませるために、まつげエクステは控えることになります。

 

クリニックの指示を守る

アートメイクは、メイクという名称ではありますが医療行為です。

 

肌を傷つけて色素を皮膚内に注入していますので、安定するまで施術箇所は傷の状態です。

 

クリニックから指示を受けた注意事項は必ず守ってください。

 

特にアイラインアートメイクは、目に近い繊細な箇所です。

 

心配なことがあれば、自己判断せずに、すみやかにクリニックに相談しましょう。

 

アイラインアートメイクのメリット3選

アイラインアートメイクにはたくさんのメリットがあります。

 

アイラインアートメイクによって得られる「良いこと」をご紹介します。

 

メイク時間の短縮

アイラインアートメイクを入れることで、メイク時間が短縮されます。

 

朝の時間は何かとバタバタしますが、簡単にメイクが仕上がれば時間を有効に過ごすことができるでしょう。

 

家事や仕事の都合でできるだけ簡単にメイクを済ませたい方も、アイラインアートメイクがあれば、ほぼ素顔でも「きちんと」感が作れます。

 

目元が華やかになる

アイラインがあるだけで、目元が華やかな印象になります。

 

メイクをしているときはもちろん、すっぴんでも目元がぼやけませんので、明るい雰囲気です。

 

目元の印象を変えたい方にアイラインアートメイクは、その助けとなってくれます。

 

目元メイクの不調が補える

「アイラインを描くのが苦手」、「年齢による目元下がりでアイラインが描きにくい」などのお悩みをアイラインアートメイクが解消します。

 

また、アレルギー体質やコンタクトの利用で涙目になりやすい方顔に汗をかきやすい方や、目元を触る癖がある方などもアイラインアートメイクであれば、アイラインが「にじむ」「とれる」などのトラブルを解消できます。

 

ほかにも目元の特徴でアイラインが沈んでしまいやすい方なども、アイラインアートメイクであればキレイがキープできるでしょう。

 

目元メイクの不調でお悩みの方は、アイラインアートメイクがおすすめです。

 

アイラインアートメイクのデメリット3選

メリットの多いアイラインアートメイクですが、マイナス面もあります。

 

デメリットを事前に理解して、後悔しないようアイラインアートメイクを利用してください。

 

失敗するとやり直しが難しい

アートメイクは、永久のものではありませんので、1年半から3年ほどで体の代謝によって自然に薄くなりますが、もし何らかの理由でアートメイクをすぐに取り去りたいのであれば、除去施術でそれを叶えることができます。

 

除去施術の方法は複数あり、レーザー照射、患部切除、色素注入によるカモフラージュ、除去剤の使用などです。

 

アイラインアートメイクの場合、レーザー除去や患部切除法が一般的です。

 

アイラインは眼球に近い非常に繊細な箇所です。

 

経験が豊富で信頼できるクリニックで施術を受けるのが安心です。

 

除去施術の費用は、施術方法やクリニックによって異なりますが、安価ではありません。

 

また、除去施術後はすぐにアートメイク施術は受けられず、除去方法によっては同じ箇所に施術ができなくなることもあります。

 

アイラインアートメイクの除去には、リスク、費用がかかりますので、施術時にはできるだけ失敗がないよう準備することをおすすめします。

 

ダウンタイム中の腫れが気になる

アートメイク施術は、針を皮膚に刺してごく浅い箇所に色素を注入します。

 

そのため、施術直後からダウンタイム中は、患部が腫れたり赤くなったりします。

 

目元は目立つ部分なので、人によってはそれが気になることもあるでしょう。

 

ダウンタイム中は、ゆっくり過ごすことが推奨されていますので、施術前にスケジュールを調整して、気になるのであれば、人に会ったり、写真を撮るなどの予定は避けた方が無難です

 

2回以上の施術が必要

アイラインアートメイクは2回以上の施術を受けて完成します。

 

もちろん、一度の施術だけでも構いませんが、色を安定させてキレイを長持ちさせたいのであれば、2回以上の施術が推奨されます。

 

2回目の施術は、初回の施術後1ヶ月半~3ヶ月の間に受けるのが理想です。

 

1回目、2回目とも施術時間やダウンタイム期間がありますので、時間の余裕を持って準備すると安心です。

 

アイラインアートメイクが受けられないケース

人気のアイラインアートメイクですが、体の状態によってはその施術が受けられないことがあります。

 

アイラインアートメイクが受けられないのは次のケースです。

 

  • ・緑内障、白内障など眼病がある
  • ・顔脱毛、眼瞼下垂手術など整形手術をして日がまだ浅い
  • ・ボトックス注射、ヒアルロン酸注入を受けている
  • ・まぶたに傷がある

 

このようなケースに当てはまる場合はすぐにアイラインアートメイク施術を受けることができませんので、希望するのであればクリニックと相談してください。

 

まとめ:アイラインアートメイク施術は時間と心に余裕を持って受けましょう

アイラインアートメイクについて、施術後の経過とそれぞれの時期での注意事項について解説しました。

 

アートメイクは、施術後しばらくは腫れや赤みが出ることがあり、その程度は人によって異なります。

 

症状の大きさに関係なく、ダウンタイム期間中の過ごし方が色素の定着やアートメイクの持続期間に影響を与えますので、施術後1週間程度はスケジュールなどに余裕を持ってゆっくりと過ごすようにしましょう。

 

経過時間をうまく過ごして、理想のアイラインを手に入れてください。

 

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  • 1

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