GLAM Editorial
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2015.11.05(Thu)

ブラッドリー・クーパー、ハリウッドにおける男女の出演料の格差是正は必要と明言!

ブラッドリー・クーパー

 俳優のブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper, 40)が、ハリウッドにおける男女の出演料の格差は改善されるべきという考えを示した。

 ブラッドリーは親友で共演も多い女優のジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence, 25)が出演料の男女差について公開書簡で苦言を呈したことを支持している。この問題について意見を表明したのはジェニファーだけではなく、『アメリカン・スナイパー』と最新作『Burnt(原題)』で共演したシエナ・ミラー(Sienna Miller)も最近、男性共演者よりも出演料がはるかに少ないことを知ったためブロードウェイの舞台から降板した経験があると告白している。

 ブラッドリーはこうした動きに喜んで参加し、状況を変えていきたいと思っている。

 ジェニファーの手紙について質問されたブラッドリーは、「僕の反応はシンプルだった。もちろん透明性は必要だと思ったんだ」と英TV番組「グッドモーニング・ブリテン」で心境を語っている。「格差は僕たちの業界だけじゃなく、おそらく他の多くの業界でもあるだろう。彼女が正々堂々と意見を表明したこと、シエナが行動を起こしたことは大きな意味がある。誰がいくら稼いでいるかを話題にするのは不名誉を感じることでもある。もし今後は給料を少なくするからおあいこだと誰かが言い出せば、みんなも喜んでそうするだろう。稼ぎを減らすことに文句を言う人なんていないだろうからね!」

 ブラッドリーはオスカーにもノミネートされた話題作『アメリカン・スナイパー』でシエナと共演した後、もう一度彼女と一緒に仕事をしたいと思い、『Burnt』に出てくれるまでしつこく説得したという。問題を抱えたシェフのアダム・ジョーンズがミシュランの星を獲得するレストランをオープンしようと苦闘する姿を描いた同作で、シエナは期待を裏切らなかった。シエナが演じるのはアダムが頼りにしている料理人のヘレナで、役作りのため劇的な変化を見せたという。

 「『アメリカン・スナイパー』の撮影中、彼女は毎日どこにも行けなかったから、今回はずっとこう言い続けたんだ。『世界中からキャストが集まる作品で、君も家族と一緒にロンドンにいられるんだ。それでもイヤかい?』とね」とブラッドリーは振り返った。「彼女はようやくイエスと言ってくれた。そして撮影初日にセットにやってきた彼女は、後頭部の髪を刈りこんで、タトゥーを入れていた。今までの彼女のイメージをくつがえす姿で、信じられないくらいだったよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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