GLAM Editorial
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2015.08.12(Wed)

ザック・エフロン、「ベイウォッチ」劇場版に出演?

ザック・エフロン

 ディズニーのTV映画「ハイスクール・ミュージカル」で知られる俳優のザック・エフロン(Zac Efron, 27)が、米人気TVシリーズ「ベイウォッチ」の劇場版に出演する可能性が浮上した。

 ザックは『ネイバーズ』や『一枚のめぐり逢い』、『恋人まで1%』などでそのたくましいボディを披露してきたが、その肉体美を再びスクリーンで見せる日が来るかもしれない。元プロレスラーで俳優のドウェイン・「ザ・ロック」・ジョンソン(Dwayne 'The Rock' Johnson, 43)と共に、「ベイウォッチ」劇場版に出演するという噂が広まっている。

 米Hollywood Reporter誌によると、ザックは現在、パラマウントが製作し、カリフォルニア州のライフガードを描く『Baywatch(原題)』に主役で出演する交渉に入っているという。デヴィッド・ハッセルホフ(David Hasselhoff)主演のオリジナルTVドラマは90年代に大人気を誇り、パメラ・アンダーソン(Pamela Anderson)やヤスミン・ブリース(Yasmine Bleeth)、デヴィッド・シャーベット(David Charvet)らも大ブレイクするきっかけとなった。

 劇場版は数年前から企画が進んでいたが、先日、セス・ゴードン(Seth Gordon)が監督として発表されている。『カリフォルニア・ダウン』の公開が控えるドウェインも出演するとみられている。

 出演が決まった場合、ザックはルールを軽視する短気な若手ライフガード役を演じ、ドウェイン演じる規則を重んじるライフセイバーと共に環境破壊からビーチを守ることになりそうだ。

 同誌によると、ドウェインの制作会社セブン・バックス・プロダクションもプロデューサーのボー・フリン(Beau Flynn)、アイヴァン・ライトマン(Ivan Reitman)らとタッグを組んで制作に参加するという。

 ザックはここ数年でティーン向けミュージカルからコメディに転身しており、つい最近はアダム・ディヴァイン(Adam Devine)、アナ・ケンドリック(Anna Kendrick)、オーブリー・プラザ(Aubrey Plaza)らと共演した20世紀FoxとChernin Entertainmentの新作コメディ『Mike and Dave Need Wedding Dates(原題)』の撮影を終えたばかりだ。

 また、ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)と共演したロードトリップコメディ『Dirty Grandpa(原題)』の撮影も終えたほか、セス・ローゲン(Seth Rogen)と共演した『ネイバーズ』の続編に出演することも決まっている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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