國方 麻紀
國方 麻紀

2019.04.26(Fri)

【ラスベガス贅沢トリップ Vol.1】ラスベガス最旬ホテル&ダイニングで非日常感を堪能!

(C)MGM Resorts International®

アメリカ・ネバダ州にあるラスベガス。皆さんはこの街にどんなイメージを持っていますか? やはりカジノという印象が強いのではないでしょうか。かく言う私も1995年公開映画『カジノ』や2001年公開映画『オーシャンズ11』が大好きなので、やはりラスベガス=カジノの街というイメージがありました。

しかし、ラスベガスはそれだけではありません! 年々豪華になる人気アーティストのエンターテイメントショーやセレブリティシェフを誘致したハイレベルなレストラン、そして世界遺産のグランドキャニオンやアンテロープキャニオンの大自然など、カジノ以外にも楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。

そこで今回はラスベガス観光局のご協力のもと、究極のエンターテイメントシティ・ラスベガスにちょっと贅沢トリップしてきました。第1弾の今回は話題のホテル編、第2弾ではマライア・キャリーやシルク・ドゥ・ソレイユのエンタメ編第3弾ではレストラン編をお届けします。


■心身ともにリラックス! 高級スパで長旅の疲れを癒やす

現在、日本からラスベガスへは直行便がなく、東京からシアトル経由で約11時間半かけてラスベガス・マッカラン国際空港に到着しました。まずは空港から車で約10分のところにあるラスベガスの名物看板の「Las Vegas Sign(ラスベガスサイン)」に立ち寄り。ラスベガス大通りの中央分離帯に設置されているこの観光スポットには、この日も多くの観光客が撮影の列をなしていました。

長旅の疲れを癒やすべく、ラスベガスサイン経由で最初に訪れたのは、2009年にオープンしたデザインホテル「Vdara Hotel&Spa(ヴィラーダ ホテル&スパ)」内にあるスパ「ESPA at Vdara(ESPA アット ヴィラーダ)」。

(C)MGM Resorts International®

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ホテルの名前にも入っているこちらは、イギリス発の高級スパで、フェイシャルやボディトリートメント、フィットネスなどのメニューがあります。そのなかから今回は80分のボディトリートメント「The Detoxifier」(270ドル[約30000円])を体験しました。施術前は、水深の深いジャグジーやスチームサウナでリラックス。個室で受けるボディトリートメントは、適度な力加減で首肩のこりや足のむくみなどを丁寧に解きほぐしてくれて、あまりの気持ちよさにほぼ寝ていました。その後はラウンジスペースでハーブティやフルーツをいただき、心身ともにすっかり癒やされました。

■連日大盛況! NYの人気ホテル&ダイニング「ノマド」がラスベガスに上陸

地中海リゾートホテル「Monte Carlo Resort and Casino(モンテカルロ リゾート アンド カジノ)」跡地に、2018年6月にリニューアルオープンしたホテル「Park MGM Las Vegas(パーク MGM ラスベガス)」。そのホテルの高層階に、今回宿泊したニューヨークのブテックホテル「NoMad Las Vegas(ノマド ラスベガス)」があります。こちらは2018年10月にオープンしたホテル・イン・ホテルという珍しい形式で、客室数は292、内装デザインはNY同様、フランス人デザイナーのジャック・ガルシア氏です。

ラスベガスのほかのカジノホテルに比べて、派手なエントランスはないものの、売店にはおしゃれなお菓子や文房具、キャンドルなどが販売されていました。

今回宿泊した客室は、約50平米のアトリエルーム(149ドル[約17000円]~ ※レートは時期により変動)。クラシックな雰囲気のインテリアで、キンズサイズのベッド、マホガニーの机、シックなミニバー、大理石張りのウォークインシャワー、アンティークな陶器に入ったアメニティなど、上品な雰囲気でリラックスできました。

また2018年11月には、ホテルダイニング「The NoMad Restaurant(ザ ノマド レストラン)」もラスベガスに上陸。メニュー監修を務めるのは、2017年「世界のベストレストラン50」で1位に輝いたNYのレストラン「Eleven Madison Park(イレブン マディソン パーク)」のスイス人シェフのダニエル・ハム氏です。ミシュラン三つ星を獲得しているNY本店と同じメニューが楽しめると、私が訪れた日も満席でした。

(C)MGM Resorts International®

こちらの内装デザインを担当したのもホテル同様、ジャック・ガルシア氏。天井が高くラグジュアリーな雰囲気の店内は、図書館をイメージして作られたそう。この空間に一歩足を踏み入れただけで、ため息がこぼれ、どの角度から撮っても画になります。

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シグネチャーメニューの「THE NOMAD ROAST CHICKEN(ザ ノマド ローストチキン)」94ドル[約10500円])もおすすめですが、肉厚ロブスターを濃厚に味付けした「LOBSTER THERMIDOR(ロブスター テルミドール)」58ドル[約6500円])がとても美味しかったです。また新鮮な生牡蠣やフランベが美しいデザートも押えたい一品。ラスベガスで今一番話題のレストランで、新しいモダンなアメリカ料理を楽しんで!


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