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【493人調査】ひとり時間を『意識的につくっている人』は47.7%!「誰にも気を遣わずに自由でいられる」から、あえて『ひとり』を選ぶ
INDEX

「おひとりさま」は寂しいことではなく、自分を整えるための大切な時間。
そんなふうに、ひとり時間を前向きに捉える人も少なくないようです。
GLAMでは読者493名を対象にアンケートを実施。
「ひとり時間」への向き合い方について、リアルな本音を聞きました。
あなたは「ひとり時間」を意識的につくっていますか?
1位:よくつくっている 47.7%
2位:たまにつくっている 30.6%
3位:つくりたいが、なかなかできない 17.6%
4位:あまり必要だと思わない 4.1%
ひとり時間を意識的につくっているか聞いたところ、3位に入ったのは「つくりたいが、なかなかできない」(17.6%)でした。
仕事や家事、人付き合いなどに追われ、ひとり時間をつくりたいと思っていても、思うように確保できていない人もいるようです。
2位は「たまにつくっている」(30.6%)。
毎日ではなくても、できる範囲で自分だけの時間を確保している人が多いようです。
そして1位に選ばれたのは「よくつくっている」で、47.7%と最多でした。
「あまり必要だと思わない」はわずか4.1%にとどまっており、多くの人がひとり時間を必要なものとして捉えていることが分かります。
では、ひとり時間はどのような時間として捉えられているのでしょうか。
あなたにとって「ひとり時間」はどんな時間ですか?
1位:誰にも気を使わず自由でいられる時間 50.7%
2位:気分転換・リフレッシュの時間 37.7%
3位:自分へのご褒美の時間 8.1%
4位:将来や自分について考える時間 3.4%
ひとり時間がどんな時間かを聞いたところ、3位に入ったのは「自分へのご褒美の時間」(8.1%)でした。
日々の疲れを癒やしたり、少し特別な気分を味わったりするために、ひとり時間を大切にしている人もいるようです。
2位は「気分転換・リフレッシュの時間」(37.7%)。
忙しい毎日の中で、気持ちを切り替えるための時間として捉えている人が多いことが分かります。
そして1位に選ばれたのは「誰にも気を使わず自由でいられる時間」で、50.7%と最多でした。
誰かに合わせる必要がなく、自分のペースで過ごせることに、ひとり時間の価値を感じている人が多いようです。
「将来や自分について考える時間」はわずか3.4%にとどまりました。
ひとり時間は、何かを深く考えるためというより、日々の気疲れをほどく時間として求められているようです。
あなたが「一人でやってよかったこと」や「理想のひとり時間」を教えてください
一人でやってよかったことや理想のひとり時間を自由回答で聞いたところ、買い物や旅行、カフェ時間など、さまざまな過ごし方が挙がりました。
一人で買い物へ行くと、自分の見たい物だけ効率良くサッと見ることができ、疲れたらカフェで休憩できる。(40代・三重県)
一人旅をしてみて、自由に自分で決めれる良さを知った。(20代・岐阜県)
昼間なら、おいしいスイーツとコーヒーで、夜なら、ちょっと高めのチョコとワインでゆっくり過ごす時間が理想です。(50代・兵庫県)
ひとりで外食したり一人旅で旅行するのが理想です。(30代・東京都)
誰にも気を遣わず、自分のタイミングで行動出来ること。(50代・島根県)
自由回答からは、誰かに合わせず自分のペースで過ごせることに心地よさを感じている様子や、まだ叶っていない理想のひとり時間への憧れが見えてきます。
ひとり時間は寂しさを埋めるためではなく、自分を保つための前向きな選択として受け止められているようです。
まとめ:ひとり時間は「自分を整える」時間へ
今回の調査では、ひとり時間を「よくつくっている」人が半数近くにのぼり、「あまり必要だと思わない」人はわずか4.1%にとどまりました。
ひとり時間の意味としても、気を使わず自由でいられる時間、リフレッシュの時間として捉える人が多いことが分かります。
誰かと一緒ではなく、あえて一人を選ぶこと。
493名のリアルな声から見えてきたのは、ひとり時間を前向きに取り入れる大人女性の等身大のスタンスです。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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