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「デパ地下スイーツ」を買うのがもったいなくなる!? セブンやローソンの『春新作』が、300円以下でパティスリー級の味を叶えていた
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本格的なスイーツが食べたいけど、デパ地下まで行く時間がない。
そんな春の午後に、コンビニが頼もしい答えを出してきました。
今春のセブンとローソンの新作スイーツは、300円以下という手軽な価格帯でありながら、専門店顔負けのクオリティを実現。
思わず「これ、本当にコンビニ?」とつぶやいてしまう2品をご紹介します。
ザクッ、とろっの二重奏。セブン‐イレブン『かじるザクッと!クッキークリームいちご』
4月7日に登場したセブンの新作は、食感の対比が秀逸なムースケーキです。
ザクザクのクッキーとチョコチップの層に、なめらかないちごチーズムースが重なった構成は、まさにパティスリーが得意とする「食感の遊び」そのもの。
かじった瞬間のクッキーのザクッとした歯ごたえと、その後に広がるいちごチーズムースのとろっとしたクリーミーな味わいは、何度でも繰り返したくなる癖になる組み合わせです。
税込300円という価格が信じられないほどの満足感を持つ、今週イチ押しの一品です。
いちご専門店の味が257円で。ローソン『Uchi Café×ICHIBIKO どらもっち いちご』
ローソンが今春タッグを組んだのは、いちごスイーツ専門店「ICHIBIKO」。
その監修のもと生まれたのが、この「どらもっち いちご」です。
もちもちとしたどら焼き生地の中には、ホイップといちごソースをブレンドしたいちごクリームと、甘酸っぱいいちごソースの2層仕立てが待っています。
ICHIBIKOが得意とする濃度の高いいちごソースは、コンフィチュールのようなとろりとした存在感で、ひと口食べると春の香りが広がります。
専門店に足を運ばなくても、257円でその実力が体験できるのは、コンビニスイーツの進化を象徴するような一品です。
まとめ:コンビニスイーツは「妥協」じゃなくなった
専門店のコラボ監修や、本格的な食感設計など、今のコンビニスイーツはデパ地下と比較しても遜色ないクオリティに近づいています。
ローソンはICHIBIKOという本物の専門店とのコラボで素材の本気度を証明し、セブンは食感設計のこだわりで食べる楽しさを追求。
アプローチは違えど、どちらも「300円以下でこのクオリティ」という驚きを体験させてくれます。
忙しい日常の中で、ふらっと立ち寄ったコンビニで小さな贅沢を見つける、そんな春の楽しみ方をぜひ試してみてください。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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