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春のおでかけスポットはここで決まり!関東で楽しむお花見名所と春の絶景15選

春のおでかけスポットはここで決まり関東で楽しむお花見名所と春の絶景15選

 

春の足音が聞こえはじめると、週末のおでかけ先を探したくなりますよね。

桜や花畑、街並みと自然が溶け合う景色は、気分をふっと軽くしてくれるもの。

今回は、関東で楽しめるお花見名所と、春ならではの絶景スポットを厳選してご紹介します

今すぐ行ける場所から、これから見頃を迎える名所まで。少し先の予定を思い描きながら、春のおでかけ計画を立ててみませんか。

圧倒的な没入感!一面に広がる春色グラデーション

視界をどこまでも埋め尽くすほどの花々に包まれる体験は、日常の忙しさを一瞬で忘れさせてくれる魔法のようなひとときです。

国営ひたち海浜公園(茨城県)

国営ひたち海浜公園茨城県

 

ピンク色の桜の世界とはまた違う、春の力強さを感じる「青のパノラマ」に出会えるのがこちら。

茨城県ひたちなか市にあるこの公園では、4月中旬になると約530万本ものネモフィラが丘を青く染め上げます

「みはらしの丘」に立つと、空の青と海の青、そして足元に広がるネモフィラの青が溶け合います。

境界線がなくなるような不思議な感覚は、ここでしか味わえない体験ですよ。

まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような没入感は、日頃のストレスをリセットするのにぴったり

広大な敷地内にはサイクリングコースも整備されているので、春風を感じながら季節の花々を巡るのも楽しいですね。

所在地: 〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

アクセス: JR常磐線「勝田駅」よりバスで約15分

羊山公園(埼玉県)

羊山公園埼玉県

 

秩父のシンボルである武甲山を背景にして、ピンクや白、紫の芝桜が広大な丘を鮮やかに彩ります。

4月中旬から5月上旬にかけて、約1.7万平方メートルもの敷地に40万株以上の芝桜が植えられます

まるで花の絨毯を敷き詰めたような絶景が目の前に広がりますよ。

園内には約1,000本の桜も植えられているので、時期が合えば芝桜との豪華な競演を楽しめるのが最大の魅力です。

フォトジェニックな景観は、大切な人と一緒に写真に収めたくなること間違いなし。

隣接する牧場では可愛い羊たちがのんびり過ごしていて、見ているだけで心が癒されます。

所在地: 〒368-0023 埼玉県秩父市大宮6360

アクセス: 西武鉄道「西武秩父駅」より徒歩約20分

国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県)

国営武蔵丘陵森林公園埼玉県

 

東京ドーム約65個分という驚くほど広大な園内では、4月下旬から約4万本のルピナスが見頃を迎えます

紫やピンク、白といったゴージャスな色彩が立ち並ぶ様子は、まるで異世界の庭園に迷い込んだような雰囲気。

同時期には黄色やオレンジのアイスランドポピーも咲き誇り、新緑とのコントラストがとても美しいですよ。

3月のチューリップから始まり、ネモフィラ、ポピー、デルフィニウムと、季節を追うごとに主役が変わるのも楽しみの一つ

五感を満たす色彩豊かな体験は、アクティブに過ごしたい休日にもってこいの場所です。

所在地: 〒355-0802 埼玉県比企郡滑川町山田1920

アクセス: 東武東上線「森林公園駅」よりバスで約10分

都会でリフレッシュ!洗練されたアーバンお花見

仕事帰りや週末のショッピングのついでに、ふらりと立ち寄れる都心のスタイリッシュな名所で春を感じてみませんか。

目黒川(東京都)

目黒川東京都

 

川の両岸約4kmにわたって約800本のソメイヨシノが咲き誇り、都内でも圧倒的な人気を誇るスポットです。

川面にせり出すように咲く桜は迫力満点で、散り際に見られる「花筏」も風情があって素敵ですよ。

夜になると提灯に明かりが灯り、川沿いは幻想的な夜桜に包まれます

周辺のおしゃれなカフェやショップを巡りながら、春の夜を楽しむのも大人ならではの醍醐味です。

定番の名所だからこそ、いつ訪れても変わらない美しさと新しい発見がある特別な場所ですよ。

所在地: 東京都目黒区・品川区・世田谷区(目黒川沿い)

アクセス: 東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」より徒歩約2分

東京ミッドタウン(東京都)

東京ミッドタウン東京都

 

六本木にあるこのスポットでは、ミッドタウン・ガーデンを中心に約100本の桜が都会の夜を彩ります

夜は桜並木が幻想的にライトアップされ、高層ビル群の夜景と桜が融合したスタイリッシュな景色を堪能できますよ。

桜並木を上から見下ろすことができる歩道橋からの眺めは、他では味わえない絶好のフォトスポットです。

ショッピングや食事のついでに、ゆったりと春の散策を贅沢に楽しめるのが嬉しいポイント。

都会の真ん中で季節の移ろいを感じられる、忙しい働く女性にこそ訪れてほしい場所です。

所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1

アクセス: 都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結

山下公園(神奈川県)

山下公園神奈川県

 

横浜を代表する観光名所である山下公園は、みなとみらいのビル群や横浜港の景色を望める、開放感あふれるお花見スポット

元町・中華街駅からほど近く、海風を感じながら公園の風景とともに桜の開花を楽しめるのが最大の魅力です。

周辺にはおしゃれなカフェやレストラン、活気あふれる横浜中華街が徒歩圏内にあり、お花見の後にグルメを贅沢に満喫できるのも都会ならではの楽しみ方

都会的な港町の景観と、淡いピンクの桜が織りなす洗練された春の風景は、大人のデートや散策に最適ですよ。

所在地: 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町279

アクセス: みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口より徒歩約3分

心を整える静寂!古都と名刹で味わう春の情緒

歴史ある街並みや美しい日本庭園の中で、ゆったりと自分自身を見つめ直すことができる大人のお出かけスポットです。

鶴岡八幡宮(神奈川県)

鶴岡八幡宮神奈川県

 

歴史の街・鎌倉を象徴する鶴岡八幡宮は、春になると境内の桜が凛とした美しさを見せてくれます

特に参道である「段葛」を歩きながら眺める桜並木は圧巻で、背筋がすっと伸びるような神聖な気持ちになれますよ。

源頼朝公にゆかりのある「金王桜」など、貴重な品種に出会えるのも古都ならではの楽しみ

参拝の後は、小町通りで最新のスイーツをチェックしたり、隠れ家のようなカフェで一息ついたり、気ままな散策を楽しみましょう。

歴史とトレンドが混ざり合う鎌倉の春は、心をリフレッシュするのに最高です。

所在地: 〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

アクセス: JR「鎌倉駅」東口より徒歩約10分

六義園(東京都)

六義園東京都

 

江戸時代から続くこの庭園は、繊細な日本庭園の風景が、都会の真ん中にいることを忘れさせてくれます。

春の主役は何といっても、高さ約15mにも及ぶ巨大なしだれ桜です。

枝から薄紅色の花が流れ落ちる様子は、まるで光り輝く滝のような圧倒的な美しさ。

庭園の池の周りをゆっくりと一周すれば、凝り固まった心が少しずつ整っていくのを感じるはず

お茶屋で抹茶と季節の上生菓子をいただきながら、静かに桜を眺める時間は、自分への最高のご褒美になります。

伝統的な美しさに触れて、感性を研ぎ澄ませてみませんか。

所在地: 〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3

アクセス: JR・東京メトロ南北線「駒込駅」より徒歩約7分

三溪園(神奈川県)

三溪園神奈川県

 

横浜の本牧に広がる広大な日本庭園で、重要文化財の三重塔や歴史的な建築物と桜が見事に調和しています

大池を囲むように咲くソメイヨシノが水面に映り込む様子は、思わずため息が出るほど風情たっぷり。

夜間はライトアップも実施され、闇夜に浮かび上がる三重塔と桜の共演は、まさに現実を忘れるような幻想的な光景です。

抹茶処では庭園の絶景を目の前にしながら、本格的な和の文化を堪能できるのも魅力。

横浜の潮風と歴史の香りに包まれながら、静かな大人の休日をじっくりと味わってくださいね。

所在地: 〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

アクセス: JR「根岸駅」よりバスで約10分

週末トリップ!潮風と花に癒える海辺の絶景

ドライブや小旅行にぴったりの、開放感あふれるエリア。海の青と花の彩りに包まれて、全身をリフレッシュしましょう。

マザー牧場(千葉県)

マザー牧場千葉県

 

房総の山々を望む広大な斜面が、350万本の菜の花で一面黄色く染め上げられる様子はまさに圧巻です。

4月中旬からはネモフィラも咲き始め、黄色と青、そして空のコントラストが心を明るく前向きにしてくれますよ。

動物たちとのふれあいや、しぼりたての牛乳を使ったソフトクリームなど、童心に帰って楽しめるアクティビティも満載

心地よい潮風を感じながら花畑の中を歩けば、体の隅々まで春のエネルギーが満ちていくのを感じられるはず。

週末に少し足を伸ばして、思いきりリフレッシュしたい時に最適の場所です。

所在地: 〒299-1601 千葉県富津市田倉940-3

アクセス: JR「君津駅」より直通バスで約35分

長井海の手公園 ソレイユの丘(神奈川県)

長井海の手公園 ソレイユの丘神奈川県

 

三浦半島の海沿いにあるこの公園では、相模湾越しに富士山を望む絶好のロケーションで花々を楽しめます

春先まで楽しめる菜の花をはじめ、時期によってネモフィラやポピーが園内一帯を明るく染め上げますよ。

2023年にリニューアルしてからさらに魅力が増し、ジップラインなどのスリルある遊びも充実しています

海を見晴らす開放感たっぷりの園内で過ごせば、日頃のモヤモヤもどこかへ飛んでいってしまいそう。

アウトドア気分を味わいながら、アクティブに春を満喫したい。そんなわがままな願いを叶えてくれるスポットです。

所在地: 〒238-0316 神奈川県横須賀市長井4丁目地内

アクセス: 京急線「三崎口駅」よりバスで約20分

三浦海岸の河津桜(神奈川県)

三浦海岸の河津桜神奈川県

 

三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの道のりに、約1,000本の河津桜が咲き誇り、一足早く春を届けてくれる人気スポット

2月中旬から3月上旬にかけて見頃を迎え、線路沿いをピンク色に染める桜と、足元に広がる鮮やかな菜の花のコントラストは圧巻です。

京急線の赤い車両と桜の競演は、多くの観光客を魅了するフォトジェニックスポットでもあります。

都心から約1時間という好アクセスながら、潮風を感じながら全身で季節を堪能できる特別な場所です。

駅前では地元の野菜やマグロが並ぶ朝市も開催されるので、美味しいお土産探しも楽しめますよ。

所在地: 神奈川県三浦市南下浦町上宮田周辺

アクセス: 京急久里浜線「三浦海岸駅」より徒歩約10〜15分

感性を磨く!五感を刺激するアートな春スポット

美術館のような美意識を感じる庭園や、フォトジェニックな演出が光る場所で、あなたの感性をアップデートしましょう。

あしかがフラワーパーク(栃木県)

あしかがフラワーパーク栃木県

 

桜の季節に、あえて訪れたいもう一つの絶景がこちら。

世界からも注目を集めるこのパークでは、春になると350本以上の藤が咲き誇り、まるでシャンデリアのような大藤棚が現れます

白藤のトンネルをくぐり抜ける瞬間は、甘い香りと光の粒子に包まれているようなアートな体験になりますよ。

同時期に咲くチューリップや雪柳との色彩のバランスも計算し尽くされていて、どこを切り取っても絵になる美しさ

夜のライトアップはさらに神秘的なムードを醸し出し、見る人の心を強く揺さぶります。

所在地: 〒329-4216 栃木県足利市迫間町607

アクセス: JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩約3分

佐倉ふるさと広場(千葉県)

佐倉ふるさと広場千葉県

 

オランダ風車「リーフデ」がシンボルのこの広場は、一歩足を踏み入れると、まるでヨーロッパの田園風景に迷い込んだかのような異国情緒が広がります

4月には「チューリップフェスタ」が開催され、風車を背景に色とりどりの花が一面に咲き誇り、まさにキャンバスに描かれたアートのような景観。

散策の合間には、地元産の新鮮な牛乳を使用したソフトクリームを味わいながら、五感すべてで春の訪れを満喫するのがおすすめです。

日常の喧騒を離れ、まるで映画のワンシーンのような特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

所在地: 〒285-0861 千葉県佐倉市臼井田2714

アクセス: 京成電鉄本線「京成佐倉駅」よりバスで約10分、または「京成臼井駅」より徒歩約30〜40分

旧古河庭園(東京都)

旧古河庭園東京都

 

大正初期の風情を今に伝えるこの庭園は、重厚なルネッサンス風の洋館と、色鮮やかなバラ園が美しく調和する極上のアート空間です。

5月中旬から見頃を迎えるバラ園には、約100種ものバラが咲き誇り、洋館を背景にした景色は絵画のような格調高い美しさを放ちます。

優雅な香りに包まれながら、西洋と東洋の美意識が融合した独創的な世界観を堪能できますよ。

都会の真ん中にありながら、静かに自分自身と向き合い、贅沢な「静」の美しさを味わいたい大人の休日にぴったりの名所です。

感性を心地よくアップデートしてくれるはずですよ。

所在地: 〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-27-39

アクセス: JR京浜東北線「上中里駅」より徒歩約7分

まとめ:春のエネルギーをチャージして、心豊かな毎日を

関東には、私たちの心をときめかせ、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるような素敵な春のスポットが溢れています。

一面の花畑に癒されたり、都会の洗練された桜に感性を刺激されたりと、お出かけのスタイルは自由自在。

景色を変えることは、心の色を塗り替えることでもあります。

忙しい毎日だからこそ、時にはスマホを置いて、目の前に広がる彩りに身を委ねてみてください。

今回ご紹介した場所の中から、あなたの直感に響くお気に入りの一カ所を見つけてもらえたら嬉しいです。

春の優しい光とエネルギーを全身にチャージして、また明日から自分らしく輝く日々を過ごしていきましょう。

PROFILE

GLAM Travel Editorial

編集部

日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。

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