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15.06.07(Sun)

カーラ・デルヴィーニュ、自室での逆立ちがうるさいという苦情に反論!

GLAM Editorial Team

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カーラ・デルヴィーニュ

 英人気モデルで女優のカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)が、室内での逆立ちがうるさいと苦情を寄せられたことに激怒している。

 カーラは最新主演作『Paper Towns(原題)』の公開を控えている。カーラ演じるマーゴが突然姿を消し、友人がその行方を追うというストーリーだ。

 同作には米俳優のナット・ウルフ(Nat Wolff)とハルストン・セイジ(Halston Sage)も出演。3人は撮影中、アパートに滞在していたが、カーラの思い通りにはいかなかったようだ。

 「そうなの、ヨガや逆立ちをしていただけなのに苦情がきた。何が何でも天井をぶち破ろうとしているとか、すごくうるさいとか言って」とカーラは米Teen Vogue誌で笑った。「誰かがアパートで耳ざわりなハウスミュージックをかけているのに、『逆立ちがうるさいと苦情を言うわけ?』と思ったわ」

 慣れない場所でリラックスするのはそう簡単なことではないと思う向きもあるが、カーラには当てはまらないようだ。モデルとして世界各地を飛び回ることに慣れているだけに、どこにいようと気楽にすごせる確実な方法を編み出しているらしい。

 「アパートにレコーディングスタジオを作ったわ。まるで楽器店よ! キーボードにビート機器、マイクもある。本当の家がないなら、家らしくするのが大事。私も今は家がないの」とカーラは語っている。

 また、カーラにとってはキャストとスタッフの関係が良いことも助けになる。出演者はセリフの言い方についてアドバイスを受け、カーラもそのやり方が気に入っていた。また、ナットともスクリーン上の関係は良好だった。それは観客にも伝わるほどで、2人は実生活でも親友になっている。

 「今一緒に仕事をしている人たちは最高。本当に最高のキャストよ。みんなでよく歌っているわ。急に歌を歌い出すの。私が一番年上。グループとしては誰も仕切らないから、私が『ねえ!』と切り出す」とカーラは笑った。

(C) Cover Media

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