GLAM Editorial

2019.12.03(Tue)

【女の履歴書】Vol.10 アーティスト・伊藤千晃「仕事も子育ても楽しくやりたい。笑顔があるところにいいものが生まれると信じて」

Q. 愛犬の名前をブランド名にした理由を教えてください。

18歳で名古屋の実家を離れたのですが、東京に出てきてから孤独や寂しさを感じることが多くなりました。家に帰ったら電気がついていて、「ただいま」「おかえり」という会話が当たり前だったのに、それがなくなっただけでこんなに寂しいものかと。そんなときにKIKIに出会いました。2008年にKIKIがお家に来てからは生活が一変、気持ちにも変化がありました。寂しかった自分の心に、温かい気持ちを返してくれるKIKIにとても感謝しているし、KIKIが来たおかげで私の人生は豊かになりました。KIKIとの出会いは、私の人生で忘れられない出来事。自分の生活を豊かにしてくれるもの、輝きを与えてくれるもの、そんなものを作りたいという気持ちと、KIKIとの出会いで感じた気持ちがリンクしましたね。

Q. ブランドコンセプトにもありますが、伊藤さんがささやかなトキメキを感じる瞬間、愛おしく感じることは?

天気の良い日に「レジャーシート敷いて公園でお昼寝したら最高!」って考えるだけで癒しやトキメキを感じます。あとは、好きな色やテクスチャーのコスメやスキンケアに出会ったときも同じような気持ちになりますね。愛おしいのはやっぱり息子です。仕事と育児の両立は難しさを感じながらも、自分の中でバランスを取っていけばいいという考え方で楽しく向き合っています。例えば、今月忙しかったら来月は息子といる時間をしっかり取るという感じで、うまく調整しているつもりです。周りのサポートがあってこそできていることなのですけどね。

Q. スタートから幅広いラインナップが揃っていますが、こだわりを教えてください。

すべてにおいて等身大の自分を反映させたことです。少し前までは、自分より若い年齢の方に向けたものを作ることが多かったのですが、自分のブランドを作る上では、年齢は関係なく、等身大のものを作ろうと思っていました。私が作りたいもの、欲しかったものを素直に作っていくつもりです。もちろん「KIKI AND DAYS」のものを買ってくれた人たちの声を大事にしたいし、期待にも応えたいと思っています。でも、基本は自分が作りたいものを作る気持ちを大切に動いているブランドだと思ってほしいです。流行りを追いすぎた苦い経験を活かして(笑)、ストーリーをしっかり見せること、気持ちを大事にして選ぶことを意識したアイテムを提供したいと思っています。


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