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「もしかして、ついに結婚指輪が入ってる?」同棲2年の彼氏が隠したプレゼント。だが、中身を開けると、見えたのは彼の本性だった

「もしかして、ついに結婚指輪が入ってる?」同棲2年の彼氏が隠したプレゼント。だが、中身を開けると、見えたのは彼の本性だった
交際3年、同棲を始めて2年。私たちは、付き合って4年の記念日に結婚する約束をしていました。
しかし、その日が近づくにつれて彼の態度は急変。不機嫌な顔で毎日ケンカを仕掛けてくるようになり、すっかり嫌気がさした私は1週間ほど実家に帰省することに。
しばらくして、彼から「仲直りしたい」と連絡が。関係を修復できるならと思い、私は同棲中の家へと戻ったのです。
クローゼットに隠されたサプライズ?期待を裏切る中身
家に入り、まずは自分の荷物を片付けようとクローゼットの扉を開けたときのこと。なんと、そこには見慣れないアクセサリーの箱がポツンと置かれていました。
「もしかして、ついに結婚指輪が入ってる?」
ドキドキしながら箱を開けると、そこに入っていたのは可愛らしいイヤリング。一瞬、頭の中がハテナマークでいっぱいに。なぜなら、私は筋金入りのピアス派だからです。
しっかりと耳に穴も開いていて、イヤリングなんて普段は絶対につけません。
なぜクローゼットに?なぜイヤリング?疑問だらけのまま、帰宅した彼を問い詰めることにしました。
ドン引きの言い訳
「これ、クローゼットにあったんだけど。私、ピアスしかしないの知ってるよね?」
すると彼は目を丸くして、信じられない言葉を放ちました。
「えっ?イヤリングしないの?ピアス?穴開いてないと思って、イヤリングにしたんだよ。ママもイヤリングの方がいいと言ってたし」
この瞬間、サァーっと血の気が引く音を聞いた気がします。
同棲して2年、私がピアスをしている姿を何度も見ているはず。直接伝えたこともあったのに、私のことなんて全く見ていなかった証拠。そして何より、「ママが言っていた」という衝撃の事実。
「ママがイヤリングがいいって何?私たちの付き合ってた期間は一体なんだったの?」
怒りを通り越して呆れ果てた私は、その言葉を最後に再び実家へ戻る決意を。
後日、共通の知人から彼のその後について耳にする機会が。なんと彼は、「結婚は責任が生まれるからしたくない。めんどくさいし、ママと一緒の方がいい」と吹聴していたそうです。
あのまま結婚していたらと思うとゾッとします。早めに本性が分かって、本当に別れて正解でした。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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