Share
「ちょっとあり得ないんだけど!」発注ミスで態度が急変!?自分の確認義務を忘れてネチネチ責め続ける先輩にモヤモヤ爆発!

「ちょっとあり得ないんだけど!」発注ミスで態度が急変!?自分の確認義務を忘れてネチネチ責め続ける先輩にモヤモヤ爆発!
店長のお叱りで手のひら返し! 先輩の理不尽な八つ当たり
仕事で理不尽な目に遭い、行き場のないストレスを抱え込むことはありませんか?
今の私がまさにその状態で、職場の先輩の理不尽な振る舞いに辟易しているのです。
私の本来の立ち位置は、発注業務を担当する先輩のサポート役。
「悪いんだけど、これデータ入力お願いできる?」
「はい、承知いたしました!」
日頃からこんなやり取りで、あくまで補助として業務を請け負っていました。
ところがある日のこと、私が打ち込んだ発注の数字にミスが見つかったのです。
100%私の不注意でした。
私は慌てて先輩の席へと向かいました。
「本当にすみません、発注数量の入力を間違えてしまいました」
平謝りする私に対し、先輩は「あー、了解。これからは注意してね」と拍子抜けするほど軽い反応。
その時は「怒られなくてよかった」と密かに安堵していたのですが……。
しかし、事態が急変したのはその数時間後でした。
どうやら今回のミスの件で、先輩が店長や上層部から直接お叱りを受けたようなのです。
「ちょっと、これどういうこと!?しっかり確認して入力したの?」
「申し訳ございません、私の確認不足です……」
店長からの説教を終えて自席に戻ってきた先輩は、先ほどの軽さとは別人のように不機嫌オーラ全開。
ここから、私に対する終わりのないネチネチ攻撃が始まったのです。
「ねえ、あなたの入力ミスのせいで、私が店長から散々絞られたんだけど?」
「多大なご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません……」
「私が上の人たちからどんな冷たい目で見られたか分かる? ちょっとあり得ないんだけど!」
何度も謝っているのに!最終チェックはあなたの役割では?
大前提として、ミスを犯したのは私です。
だから最初はひたすら反省し、頭を下げ続けていました。
しかし、先輩の嫌味攻撃は一向に収まる気配がありません。
翌日になっても、さらにその翌日になっても、顔を合わせるたびにチクリと刺してくるのです。
「今日も発注作業頼むけど、絶対に間違えないでよ?また私が怒られる羽目になるんだから」
「あーあ、あのミスのせいで私の人事評価に響いちゃうかも。最悪……」
ここまで執拗に責められると、私の中にもふつふつと怒りや納得のいかない思いが湧き上がってきます。
(入力ミスしたのは私だし、そこは深く反省してる。でも、いくらなんでもしつこすぎない!?)
そして、冷静に振り返ってみるとどうしても腑に落ちない事実があるのです。
(そもそも先輩、上司にデータを提出する前、最終チェックする時間は十分すぎるほどありましたよね? スルーしてそのまま出したのは先輩自身ですよね!?)
喉の奥まで込み上げてきた反論を、ぐっと噛み殺します。
「はい……今後このようなことがないよう気をつけます」
表向きは神妙な態度でやり過ごしながらも、私の内心は不満でパンク寸前です。
(そもそも発注って先輩のメイン業務ですよね? 私は善意で『サポート』に入っているだけなんですけど!?)
自分の最終確認を怠った責任は完全にスルーして、私にだけいつまでもネチネチと文句を垂れ流す先輩。
明日もまた同じようにチクチク嫌味を言われる日々を想像すると、職場のドアを開けるのが憂鬱でたまりません。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
Feature
特集記事

