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カルディのホットチョコレートは売ってない?売り場・作り方・味をレビュー【シモンコール カカオ60%バニラ】
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カルディのホットチョコレートは売ってない?売り場・作り方・味をレビュー【シモンコール カカオ60%バニラ】
寒い日に飲みたくなる、濃厚なホットチョコレート。
カルディで販売されているホットチョコレートが気になっている人も多いのではないでしょうか。
中でも「シモンコール カカオ60%バニラ」は、冬の時期に店頭で見かける人気商品。一方で、「売ってない」「どこにあるの?」という声も見られます。
今回は2月上旬に実際に購入した体験をもとに、在庫状況や売り場、作り方、味の印象まで詳しくレビューします。
〜この記事で分かること〜
・カルディのホットチョコレートの基本情報
・季節限定商品なのか、なぜ「売ってない」と言われるのか
・カルディ店内でのホットチョコレートの場所
・カルディのホットチョコレートの美味しい作り方と実際の味の感想
カルディのホットチョコレートとは?基本情報まとめ

カルディのホットチョコレートとは?基本情報まとめ
まずは商品情報から整理していきます。
カルディのホットチョコレートといっても種類はいくつかありますが、今回購入したのはスペイン発のブランド「シモンコール」。パッケージの特徴や価格、販売時期など、気になるポイントをひとつずつ確認していきましょう
シモンコール ホットチョコレート(カカオ60%バニラ)の特徴

シモンコール ホットチョコレート(カカオ60%バニラ)の特徴
シモンコール(Simon Coll)はスペインの老舗チョコレートブランド。
カカオ60%のビターテイストに、バニラのやわらかな香りを加えた大人向けのホットチョコレートです。
いわゆる粉末タイプではなく、固形チョコレートを溶かして作るタイプ。
カカオのコクをしっかり感じられるのが特徴です。
| 商品名 | シモンコール ホットチョコレート(カカオ60%バニラ) |
|---|---|
| 価格 | 980円(販売元によって価格の変動あり) |
| 内容量 | 200g |
| カロリー | 539klcal |
| 商品サイズ | 130×87×20mm |
価格・内容量・カロリー

価格・内容量・カロリー
購入したのは200g入り。
価格は購入店舗で税込980円でした(※店舗やオンラインにより価格変動の可能性あり)。
カロリーは、539lcal。チョコレート自体は高カカオのため、しっかりとしたエネルギー量があります。
濃厚な味わいなので、少量でも満足感が高い印象です。
季節限定?販売時期について(2月購入情報)

季節限定?販売時期について(2月購入情報)
購入できたのは、カルディの実店舗で2月11日頃でした。冬の時期に店頭に並ぶシーズン商品と考えられます。
なお、購入時期がバレンタイン前ということもあり、ショップ袋は季節感のあるデザインでした。商品自体は通常パッケージです。
オンライン販売については、記事執筆時点で明確な終了時期は確認できませんでした。在庫は店舗や時期によって変動するため、見つけたタイミングでチェックしておくのが安心です。
カルディのホットチョコレートは売ってない?在庫状況の理由

カルディのホットチョコレートは売ってない?在庫状況の理由
「カルディのホットチョコレートが売ってない」という声を見かけることがあります。
実際に店舗を訪れても見つからなかったり、オンラインで在庫切れになっていたりすると、不安になりますよね。特にシモンコールのような季節商品は、入荷時期や在庫状況によって店頭に並ぶタイミングが限られていることも。ここでは、なぜ“売ってない”と言われるのか、その理由を整理していきます。
カルディのホットチョコレートはなぜ「売ってない」と言われる?
季節限定商品は、タイミングによっては完売していることも。
特に寒い時期は需要が高く、入荷後すぐ売り切れることもあるようです。
また、カルディは店舗ごとに仕入れ数が異なるため、同じ商品でも在庫状況に差が出ることがあります。SNSなどで話題になると一時的に売れ行きが加速することもあり、「昨日はあったのに今日はない」というケースも珍しくありません。
カルディのホットチョコレートの入荷時期や販売シーズン
冬場を中心に取り扱われる傾向があります。
気温が下がる時期はホットドリンク需要が高まるため、チョコレート系商品も充実する傾向です。
特に年明けから2月にかけては動きが早い印象がありますが、春先になると店頭から姿を消すことも。常時販売商品ではない可能性があるため、見つけたタイミングで購入しておくのが安心かもしれません。
カルディのホットチョコレートを確実に購入する方法(店舗・オンライン)
確実に手に入れたい場合は、まず最寄りの店舗に直接問い合わせるのが安心です。入荷予定や現在の在庫状況を教えてもらえることがあります。
また、カルディ公式オンラインストアの在庫をこまめに確認するのも有効です。季節商品は再入荷することもありますが、人気が高いとすぐに売り切れてしまうケースも。見つけたタイミングが“買いどき”と考えてよさそうです。
〜購入時におさえたいポイント〜
・入荷状況は店舗に確認する
・オンラインストアも併用する
・在庫を見つけたら早めに購入する
カルディのホットチョコレートの売り場はどこ?

カルディのホットチョコレートの売り場はどこ?
カルディでホットチョコレートを探してみたものの、「どこに置いてあるの?」と迷った経験はありませんか。店内にはコーヒーや輸入菓子、季節商品などさまざまなコーナーがあり、目当ての商品が見つけにくいことも。ここでは、実際に購入した際の売り場の様子をもとに、探し方のポイントを紹介します。
ホットチョコレートはカルディの店内どのコーナーにある?
店舗では、チョコレート・輸入菓子コーナーに並んでいました。
コーヒー豆売り場付近ではなく、冬季チョコレート特設棚に近い位置です。
季節商品は入口付近やレジ周辺に特設コーナーが設けられることもあり、通常棚とは別の場所に陳列される場合もあります。見当たらないときは、まずチョコレート売り場周辺を中心に探してみるのがおすすめです。
〜ホットチョコレートが見つからないときのチェックポイント〜
・レジ横の季節商品棚
・輸入チョコレートコーナー
・スタッフに確認
意外と見落としやすいので、声をかけるのが早いです。
カルディのホットチョコレートの作り方

カルディのホットチョコレートの作り方
カルディのホットチョコレートは、粉末タイプとは異なり、固形チョコレートを溶かして作るスタイル。少し手間はかかりますが、その分、カカオのコクや香りをしっかり楽しめます。ここでは、基本の作り方と、美味しく仕上げるためのポイントを紹介します。
カルディのホットチョコレート基本の作り方(お湯・牛乳)

カルディのホットチョコレート基本の作り方(お湯・牛乳)
おすすめは牛乳で作る方法です。

カルディのホットチョコレート基本の作り方(お湯・牛乳)
牛乳150mlを小鍋で沸騰直前まで温めます。その後、火を弱めて、チョコレートを1かけ投入。
ゆっくりかき混ぜながら溶かします。体感では10分以内には溶けきった印象です。
かなり甘く濃厚にしたい場合は2かけでもOKですが、150mlに2かけだとかなり甘めになります。
まずは1かけから試すのがおすすめです。
〜濃さを調整するコツ〜
・甘さ控えめ → 1かけ
・濃厚派 → 2かけ
バニラの香り&甘さがあるので、思ったより甘く感じやすい印象でした。
そのまま食べられる?アレンジ方法

そのまま食べられる?アレンジ方法
固形チョコレートなので、そのまま食べることも可能です。
ただし本来は溶かして飲む設計なので、ドリンクにしたほうが風味が広がります。
ちなみに、沸騰した牛乳をカップに注いでからチョコを入れて混ぜる方法も試しましたが、なかなか溶けませんでした。

そのまま食べられる?アレンジ方法
最終的に電子レンジで数分温め直しましたが、油断すると吹きこぼれやすいので注意が必要です。

そのまま食べられる?アレンジ方法

そのまま食べられる?アレンジ方法
やはり小鍋でゆっくり溶かすほうが安定します。
実際に飲んでみた感想|甘さや濃さはどう?
カカオ60%というとビターな印象ですが、バニラの香りと甘みが加わることで全体はやわらかい印象に仕上がっています。甘さはしっかりありますが、粉末ココアのような軽さではなく、しっかりとした甘さ&チョコの濃厚さが特徴です。
1かけでも十分満足感があり、2かけにするとかなりリッチでデザートに近い感覚になります。寒い夜にゆっくり味わいたくなる一杯でした。
ホットチョコレートは甘さがかなり強めなので、マシュマロなどのトッピングは、かなり甘い味わいが好きな人向きかもしれません。そのままでも十分な甘さがありますし、チョコレートの量や牛乳の分量を調整することで、自分好みの濃さに仕上げることができます◎
個人的にはかなり甘めのドリンクよりは、程よい甘さの方が好きなので、味を調整して飲みました。
【まとめ】カルディのホットチョコレートはこんな人におすすめ
・濃厚で甘いホットチョコレートが好き
・粉末タイプより本格派を選びたい
・おうちカフェ時間を楽しみたい
こういった人にはぴったりの商品です。
季節限定の可能性があるため、見つけたら早めにチェックするのがおすすめ。気になっているなら、一度試してみる価値はありそうです。
カカオのコクとバニラのやわらかな香りが重なり、寒い季節のひとときを少し特別な時間にしてくれる一杯。自分好みの濃さに調整しながら、ゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。

ako
WEBライター
旅行ブログをきっかけに執筆活動を始め、現在は旅やライフスタイル分野を中心に活動中。旅先の景色や日常のきらめきを見つけることを得意とし、これまでの経験を生かしながら、“ここ行ってみたい”と思えるスポットを丁寧に届け中。
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