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気づかないうちに陥ってない?それ『若作り事故コーデ』かも?大人が避けたい春デニムコーデ3選

気づかないうちに陥ってない?それ『若作り事故コーデ』かも?大人が避けたい春デニムコーデ3選

春は新しいファッションに挑戦したくなる季節ですよね。

トレンドを取り入れてフレッシュな印象を作りたい気持ち、とてもよくわかります。

ただ、10代〜20代のトレンドをそのまま取り入れると、大人の持つ落ち着いた雰囲気や体型と服のテンションが合わず『若作り事故コーデ』が出来上がってしまいます。

ここでは、大人世代がトレンドを取り入れる際に注意したい春デニムのNG例と、大人の余裕と品格を引き出す「正解コーデ」を解説します。

1.リラックスしすぎに注意したい「極太ワイドデニム」

今の主流はゆったりとしたシルエットですが、若者の間で流行している「極太のバギーデニム」や「パラシュートデニム」をそのまま大人が穿くと、カジュアルさが強すぎてラフな印象になりすぎることがあります。

体型カバーのつもりが、かえって全体が重たく見えてしまうことも。

【大人の正解】

ワイドデニムを選ぶなら、ウエストやヒップ周りはスッキリしていて、裾に向かってストンと落ちる「ストレートワイド」や「タック入りデニム」がおすすめです。

シルエットにメリハリをつけることで、大人の品をキープしつつトレンドを楽しめます。

2.カジュアルさが際立つ「過度なダメージ&肌見せ」

膝が大きく開いたクラッシュデニムや、大胆なカットアウトが入った肌見せデニム。

Y2Kトレンドとして人気ですが、大人の女性が着るとカジュアル要素が強すぎて、日常づかいではバランスを取るのが少し難しいアイテムです。

【大人の正解】

大人のデニムスタイルは「清潔感」をベースにするのが美しく見せるコツです。

ダメージ加工を取り入れるなら、裾がさりげなく切りっぱなしになっている(フリンジヘム)程度や、控えめな色落ちにとどめましょう。

肌見せはデニムではなく、足元(パンプスやサンダル)や手首などで上品に取り入れると、グッと洗練された印象になります。

3.体型変化が目立ちやすい「ローライズ×短丈トップス」

ここ数年ブームの「Y2Kファッション」。股上の浅いローライズデニムに、お腹が見えるクロップド丈のトップスを合わせるスタイルですが、大人の体型にはフィットしづらく、着こなしのハードルが高い組み合わせです。

【大人の正解】

大人のスタイルアップには、やはり腰回りをすっきり見せてくれる「ハイライズ」や「ミッドライズ」が安心です。

トレンドの短丈トップスを着たい場合は、ハイウエストデニムを合わせて素肌を見せない工夫をするか、中に長めのシャツやカットソーを重ね着(レイヤード)すると、大人の落ち着きを保ちながらトレンドを楽しめます。

トレンドは「そのまま」ではなく「大人仕様」に変換して取り入れる

年齢を重ねたからこそ似合う、上質で落ち着いたデニムの着こなしがあります。

若者のトレンドを無理にそのまま追うのではなく、今の自分の魅力に寄り添うシルエットやバランスを知ることが、大人の余裕に繋がります。

今年の春は、少しだけ客観的な視点を取り入れて、今の自分に一番似合うデニムスタイルを見つけてみてくださいね。

PROFILE

GLAM Fashion Editorial

編集部

トレンドを無理なく日常に取り入れることを大切にするファッション編集部チームです。着回しのしやすさやサイズ感、手持ち服との相性など、実際の生活シーンを想定した視点を重視しながら、今の自分にフィットするスタイルを提案しています。「おしゃれを頑張りすぎない」「でもきちんと素敵でいたい」。そんな気持ちに寄り添いながら、毎日のコーディネートが少し楽しく、少し自信につながるファッション情報をお届けします。

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