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【ユニクロ】気温差10度も怖くない!春の「寒暖差パニック」を救う神アウター&ニット3選

ユニクロの公式サイトより引用
春は新しいおしゃれを楽しめる季節ですが、同時に「服装選び」が最も難しい時期でもあります。
朝晩は冷え込み、日中は汗ばむほどの陽気になるという激しい寒暖差に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
そんな今の時期に頼りになるのが、圧倒的な機能性とデザイン性を兼ね備えた「UNIQLO(ユニクロ)」のアイテムです。
今回は、春の寒暖差をスマートに乗り切るための、ユニクロの“神アイテム”3選とその活用術をご紹介します。
メッシュクルーネックセーター:レイヤード自在で「透け感」も味方に

ユニクロの公式サイトより引用
近年のトレンドである「透け感」を取り入れつつ、実用性も抜群なのが「メッシュクルーネックセーター」です。
このアイテムの最大の魅力は、インナー次第で体感温度を自由自在にコントロールできる点にあります。
日差しが強い昼間は、エアリズムのキャミソールを合わせることで、優れた通気性を確保しつつ見た目にも涼しげな印象に。
逆に冷え込む朝晩や曇りの日は、薄手の長袖Tシャツ(ロンT)を重ねることで、メッシュの網目が適度な空気の層を作り、体温を逃がしすぎない程よい保温性を発揮します。
また、メッシュ素材はシワになりにくいため、暑くなって脱いだ後にバッグに入れておいても、再び着用する際に形が崩れていないのが嬉しいポイント。
トレンドを押さえつつ、機能的にも「春の正解」と言える一着です。
ポケッタブルUVカットパーカ:春の冷風対策と携帯性の両立

ユニクロの公式サイトより引用
春特有の強い風(春一番など)や、急な気温低下に最適なのが「ポケッタブルUVカットパーカ」です。
最大の特徴は、付属の小さなポーチに収納できる圧倒的なコンパクトさ。
日中の暑い時間帯はバッグの片隅に忍ばせておき、肌寒さを感じた瞬間にサッと羽織れる機動力の高さが魅力です。
アウトドアのイメージが強いパーカですが、今季はペールピンクやオフホワイトといった淡いカラーを選ぶのがおすすめ。
スポーティーさが抑えられ、フェミニンなワンピースやきれいめのパンツスタイルにも驚くほど馴染みます。
さらに、UVカット機能も付いているため、実は年間で最も注意が必要と言われる春の紫外線対策も同時に叶えてくれます。
実用性とファッション性を兼ね備えた、お守り代わりの一着として欠かせません。
ユーティリティショートブルゾン:絶妙な厚みで春コーデを格上げ

ユニクロの公式サイトより引用
「カーディガンでは心もとないけれど、トレンチコートを羽織るほどではない」という微妙な気温の日にジャストフィットするのが「ユーティリティショートブルゾン」です。
適度なハリ感がありながらも軽やかで、春の冷たい風をしっかりとブロックしてくれます。
このアイテムの優れた点は、そのシルエットにあります。
今っぽいショート丈のデザインは、重心を高く見せてくれるため、誰が着てもスタイルアップ効果が抜群です。
ボリュームのあるフレアスカートや、トレンドのワイドパンツと合わせてもシルエットがもたつかず、洗練された大人のカジュアルスタイルを完成させてくれます。
トレンチコートよりも軽快で、パーカーよりも「きちんと感」が出る。
そんな絶妙な立ち位置のブルゾンは、春のメインアウターとして一着持っておくだけで、コーディネートの幅をぐっと広げてくれるはずです。
気温の変化が激しい春のファッションは、単に厚着をするのではなく、脱ぎ着のしやすさと素材の特性を活かした「レイヤード(重ね着)術」が鍵となります。
ユニクロのアイテムは、どれもシンプルながら考え抜かれた設計で、私たちの日常の悩みをスマートに解決してくれます。
今回ご紹介した3つのアイテムを賢く取り入れて、寒暖差に振り回されない、快適でおしゃれな春を楽しみましょう。
GLAM Fashion Editorial
編集部
トレンドを無理なく日常に取り入れることを大切にするファッション編集部チームです。着回しのしやすさやサイズ感、手持ち服との相性など、実際の生活シーンを想定した視点を重視しながら、今の自分にフィットするスタイルを提案しています。「おしゃれを頑張りすぎない」「でもきちんと素敵でいたい」。そんな気持ちに寄り添いながら、毎日のコーディネートが少し楽しく、少し自信につながるファッション情報をお届けします。
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