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「春イベント、甘く見てると入れません」東京で今「枠が消える」限定スポット3選。平日昼でも即埋まる異常事態
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ホテル椿山荘東京 公式サイトより引用
「暖かくなってきたし、そろそろお花見の計画を立てようかな」
そんな風に呑気に構えている方、いませんか?
もしそうなら、今すぐその認識をアップデートしてください。
情報感度の高い女性たちの間では、東京の「春の特別イベント」はまさに時間との勝負。
近年はSNSでの拡散スピードが凄まじく、「気付いた時には全日程満席」という残酷な現実が待っています。
とりあえず近くなったら…と思っている間に、土日だけでなく平日昼間の枠すら一瞬で消え去る異常事態なのです。
今回は、今すぐ動かないと絶対に後悔する、都内の激戦・春限定イベントを3つ厳選してご紹介します。
1. 予約開始直後から争奪戦!迎賓館赤坂離宮の「前庭アフタヌーンティー」

迎賓館赤坂離宮 公式サイトより引用
国宝・迎賓館赤坂離宮の前庭で優雅にスイーツを楽しめる、知る人ぞ知る大人気のアフタヌーンティー。
通常時でも予約困難ですが、気候が良く花々が咲き誇る春のシーズンは、予約開始直後に次々と枠が埋まっていく究極の争奪戦となります。
毎月決められた予約解禁日には、限られた席数を求めてアクセスが殺到。
ヨーロッパの宮殿のような非日常空間で春の風を感じながら楽しむティータイムは、他では味わえない圧倒的な特別感があります。
「平日の昼間なら空いているかも」という淡い期待は一切通用しません。
狙うなら、予約開始時間ぴったりにサイトへアクセスする執念が必須です。
2. 水上の特等席は数ヶ月前からプラチナ化「目黒川お花見クルーズ」

目黒川お花見クルーズ 公式サイトより引用
目黒川の圧倒的な桜のトンネルを楽しみたいけれど、身動きが取れないほどの地上の大混雑は避けたい。
その最適解として近年爆発的な人気を集めているのが、事前予約制の「お花見クルーズ」です。
天王洲などから出航し、川面から桜を見上げる約70分のクルージングはまさに非日常のエンターテインメント。
しかし、貸切便はもちろん乗合便のチケットも、春を待たずしてプラチナ化しています。
「開花予想が確実になってから…」と迷っている数時間の間に、見頃の週末や平日昼間の良枠は次々と「×」印に。予約開始とともに希望日を押さえるのが、今の東京クルーズ事情の鉄則です。
3. 絶景「東京雲海」と桜の競演!ホテル椿山荘東京「お花見限定ビュッフェ」

ホテル椿山荘東京 公式サイトより引用
春のホテルイベントの中でも、圧倒的な人気を誇るのがホテル椿山荘東京の「お花見ビュッフェ」です。
広大な日本庭園を包み込む幻想的な「東京雲海」と、可憐な桜のコラボレーションは息を呑むほどの美しさ。
この時期限定で開催される特別メニューのビュッフェイベントは、情報が解禁されるやいなや予約が殺到します。
上質な食事と絶景をセットで楽しめるため、女子会や春のデート需要が一点に集中。
とくに庭園の景色を堪能できる時間帯や、見頃の時期の平日ランチ枠までもが即座に満席となります。
「いつか行きたい」ではなく「今年絶対に行く」という強い意志と早めの予約行動が明暗を分けます。
まとめ:春の東京は「出遅れたら負け」のサバイバル
いかがでしたか?
東京の春は美しいですが、その特等席を味わうための道のりは決して甘くありません。
今回ご紹介した3つのイベントは、どれも「思い立ってから行く」のでは遅すぎるものばかり。
とはいえ、直前のキャンセル枠がポロッと出ることも事実です。
出遅れてしまった場合は、予約サイトをこまめにチェックする執念が運命を分けます。
ぜひ今年の春は、早めの情報収集と予約で「勝ち組」のお花見体験を手に入れてくださいね。

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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