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2028年夏完成予定。崖上に誕生する海を所有する別荘。UMITO 熱海 THE CLIFF が描く、日常を切り替えるための新しい拠点

UMITOの公式サイトより引用

熱海湾を見下ろす断崖に計画されているUMITO の新プロジェクトUMITO 熱海 THE CLIFF(2028年夏頃完成予定)は、
“海を眺める”のではなく、“海と暮らす”発想で設計された分譲型リゾートです。

まだ完成前の計画段階ながら、そのコンセプトはすでに注目を集めています。

崖上というロケーションが生む、圧倒的な没入感

UMITOの公式サイトより引用

このプロジェクト最大の特徴は、熱海湾を一望する崖上という立地。

視界を遮るものが少ない環境で、水平線と空が溶け合う景色を日常に取り込む設計が構想されています。

・海と一体化するインフィニティプール

・テラス付き客室(一部タイプ)

・プライベート露天風呂

・2ベッドルーム構成の客室タイプ

・専用カバナの設置

といった仕様が予定されています。

“泊まるための豪華さ”ではなく、静けさと余白を所有するための空間設計。

そこにこのプロジェクトの本質があります。

年間10回以上の花火を、特別な視点から

UMITOの公式サイトより引用

熱海では年間を通して10回以上、熱海海上花火大会が開催されています。

崖上の立地から望む夜空は、混雑の中で見上げる花火とはまったく異なる体験になるはずです。

人混みの喧騒から離れ、自分のテラスやプールサイドから夜空を見上げる。

それは“贅沢”というより、選択肢を持つ人だけが得られる時間の使い方と言えるかもしれません。

ホテルではなく、「拠点」という発想

UMITOの公式サイトより引用

UMITO 熱海 THE CLIFFは、分譲型の別荘プロジェクトとして、「必要なときに帰る場所」を所有するという設計思想です。

旅行のたびに予約するのではなく、日常と非日常を切り替えるための拠点を持つ。

その考え方自体が、いまの働き方や生き方にフィットすると感じる人も少なくないでしょう。

まとめ

UMITO 熱海 THE CLIFFは、宿泊レビューで語る場所ではなく、旅行先紹介でもなく“海を所有する”という発想の分譲型リゾート。

2028年の完成に向けて進むこのプロジェクトが、熱海の別荘市場にどんな波を起こすのか。

単なる不動産ではなく、働き方や時間の使い方まで再設計する装置になり得るのか。

完成前だからこそ、いま注目しておきたい計画です。

PROFILE

GLAM Travel Editorial

編集部

日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。

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