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「やっぱりお前しかいない。結婚しよう」浮気ばかりの彼のプロポーズを断った。数ヶ月後、友人から聞いた元彼の引っ越し先に恐怖

やっぱりお前しかいない結婚しよう浮気ばかりの彼のプロポーズを断った数ヶ月後友人から聞いた元彼の引っ越し先に恐怖

彼との別れ

「ねえ、これ誰からのメッセージ?」

スマホの通知を見せると、彼はいつものように気まずそうに目を逸らしました。

「あー、いや、ただの友達だって。そんな疑うなよ」

「嘘。前もそう言って浮気してたじゃない」

学生時代から付き合っている彼は、とにかく女癖が悪い人でした。

何度も喧嘩して、そのたびに別れ話が出ましたが、「どうしても嫌いになれない」という理由でずるずると関係を続け、気づけば結婚を見据えて同棲を始めて2年が経っていました。

そんなある冬の日、彼から突然プロポーズされました。

「色々あったけど、やっぱりお前しかいない。結婚しよう」 差し出された指輪。

でも、私の心は驚くほど冷めていました。

「……ごめんなさい。もう、あなたを信じることはできないの」

同棲中も、彼の浮気は相変わらず続いていました。

私はプロポーズをきっぱりと断り、そのまま別れを告げて同棲を解消。

友人から聞いた衝撃の事実

それから数ヶ月。

実家に戻り、ようやく新しい生活に慣れてきた頃のことです。

共通の友人と食事をしているときに、衝撃の事実を聞かされました。

「そういえば、元彼のこと聞いた?」

「え、何も知らないよ。実家に帰ったんじゃないの?」

友人は少し言いにくそうに口を開きました。

「それがさ……彼、今あなたの実家のすぐ近くに住んでるよ。駅の反対側あたりに家を借りたんだって」

心臓が嫌な音を立てました。

私の実家は、彼にとっては縁もゆかりもない場所のはずです。

「えっ、なんで? 偶然……なんてことある?」

「わからない。でも彼、『今日もあいつ、ベランダで洗濯物干してたよ』って言ってたよ。何度もあなたの家の前を通ってるみたい」

全身に鳥肌が立ちました。

私は一度も彼を見かけていないのに、彼は物陰から、私の日常をじっと観察していたのです。

「……怖すぎるんだけど。ストーカーされてるってこと?」 私が震える声で聞くと、友人はさらに信じられないことを言いました。

「それがね、彼、もう新しい彼女がいるんだよ。その彼女と一緒に住むために、わざわざあなたの家の近くを選んだみたいで……」

新しい彼女がいながら、わざわざ元カノの家のそばに越してきて、生活を覗き見る。

彼の執着心と、理解不能な行動。

冬の寒さとは比べものにならない、芯から凍りつくような恐怖を感じた出来事でした。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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