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「200円だけど、割り勘ね」と付き合った瞬間、彼のドケチが判明。あまりの器の小ささに思わず怒りが爆発した結果

完璧な「仮面」に騙されて
当時の私は20代。東京に異動した際に出会ったその先輩は、社内でモテモテの有名人でした。
最初はタイプではなかったのでお断りしていましたが、多忙な中で私の予定に必死に合わせてくれる姿に、「こんなに誠実な人なら幸せになれるかも」と、お付き合いを決めたのです。
しかし、付き合った瞬間に彼の「本性」が露呈しました。
彼は私よりずっと稼いでいるはずなのに、金銭感覚が驚くほどセコかったのです。
「200円だけど、割り勘ね」と細かい買い物まで割り勘をねだったり、クリスマスプレゼントを私にくれないのに、要求だけしてきたり…
さらに、夜道で駅まで迎えに来てくれることもなく、コンビニに寄っても自分の分だけ購入。
人への思いやりが1ミリも感じられない行動に、私の心は急速に冷めていきました。
「器の小ささ」が爆発した日
私が彼に気を遣うのをやめると、彼はついに自分勝手な不満を爆発させました。
「俺がこんなに調べたのに、なんで50万円の旅行に行けないの?」(行き先も時期も勝手に決めたもの。そもそも私の帰省予定を無視しています)
「なんでコンビニについてきてくれないの?」(奢ってもくれるわけでもないのに、なぜ後ろをついて歩く必要があるのでしょうか)
あまりの自分勝手さに、私の中で何かがプツンと切れました。
私は、唖然とする彼に向かってハッキリと言ってやりました。
「200円の買い物まで割り勘にするような小さい器の人に、50万円の旅行を語る資格なんてないよ。まずは自分の分の飲み物代だけじゃなくて、相手への思いやりを払えるようになってから出直してね」
彼は言葉を失い、顔を真っ赤にして固まっていました。そんな彼を置いて、私はその場を立ち去りました。
別れてからは、以前の好みだった「心に余裕があって、価値観の合う塩顔男子」と付き合っています。
「スペック」や「評判」に惑わされて、無理にタイプじゃない人と付き合うのは時間の無駄でした。あの時の彼の情けない顔を思い出すたびに、早めに気づいて別れて本当に良かったと心から思います!
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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