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「全部お前が悪いんだ!」同棲している彼からのDV、しかも浮気まで発覚…しかし、友人や家族と協力した計画で大逆転!

幸せな生活から一転、繰り返される暴力
高校3年生から3年間お付き合いをした、3歳年上の彼との体験談です。
最初は本当に優しく、私のことを一番に考えてくれる素敵な人でした。
しかし、付き合って半年で同棲を始めた頃から、少しずつ歯車が狂い始めたのです。
同棲して3ヶ月が過ぎた頃、彼からのDVが始まりました。
「全部お前が悪いんだ!」と仕事や友人関係のストレスをすべて私にぶつけ、殴る・蹴るといった行為が日常茶飯事になってしまったのです。
当時、高卒で働いていた私にとって、職場にいる時間だけが唯一、彼から解放される安らぎのひとときでした。
付き合って2年が経った頃、彼が急によそよそしくなったり、妙にご機嫌でいたりと、様子に違和感を覚えるようになりました。
嫌な予感がして彼の携帯を覗くと、そこには私の親友と恋人のようなやり取りをしているメッセージが残されていたのです。
絶望しましたが、私はここで引き下がりませんでした。そこから丸1年をかけて、彼にバレないよう必死に証拠を集めました。
二人のLINEのトーク履歴、仲睦まじい写真や動画、二人が密会している証拠。
これらをすべて、確実に掴んでいきました。
3年目の記念日、ついに迎えた決戦の日
そして迎えた交際3周年の記念日。
私は自分の家族や共通の友人に協力してもらい、浮気の暴露計画を実行しました。
友人や家族には物陰に隠れていてもらい、まずは私と彼の二人きりの状態で浮気の事実を問い詰めました。案の定、逆上した彼は私に手を挙げ、力ずくで引きずり回そうとしました。
その瞬間、隠れていた友人や家族が一斉に姿を現したのです。
今まで誰にも見せたことがなかった彼の暴力的な姿を、大切な人たちの前で証明することができました。
浮気のことも含め、その場ですべてを話し合い、ようやく彼と別れることができたのです。
この事件を通じて、私は自分にとって「本当に大切にするべき人」が誰なのかを痛感しました。
どん底にいた私を今でも守ろうとしてくれる人たちが周りにたくさんいることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
実はその後、その時守ってくれた友人の一人と縁があり、お付き合いすることになりました。
「もう、一人で抱え込まなくていいんだよ」 そう言ってくれる彼のおかげで、今は心から幸せな毎日を過ごしています。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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