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【かに座】のトリセツ | 基本の性格・注意点・コミュニケーション方法を解説

12星座の中で4番目にやってくるのが、かに座。家庭的で温かい雰囲気が特徴的な星座です。かに座の人との関わりのポイントを解説していますので、ぜひ日常の中で役立ててみてください。

かに座の基本的な性格

温かい雰囲気を持ち、人当たりの良いかに座。家族や身近な人には特に親切で、「この人のことは裏切れない……!」と思わせる強さがあります。

 

  • 愛情深い
  • 親切でいい人
  • 身内を大切にする
  • ロマンチック

 

安定的で落ち着いているので、周りの人ともよく馴染みます。人と一緒に何かをするのが好きで、他者の変化にもよく気が付く世話好きなタイプです。

かに座の注意点

周りの人から好印象を持たれやすいかに座ですが、その協調性や気づきやすい性質が自分を苦しませてしまうことも。

 

何にでも気づくからこそ、外部から刺激を受けやすいのです。その特徴がマイナスに作用する場合があります。

 

  • 嫉妬深い
  • 執着が強い
  • 傷つきやすい
  • 身内以外への警戒心が強い

 

人に与えた愛情が上手く届かないと、執着が強まったり、嫉妬心が出てきたりします。また身内への愛情の裏返しとして、知らない人には警戒心を持ったり、よそよそしい態度が表にでたりすることがあります。

 

他者への思いやりは素晴らしいですが、自分を労うこと、自分の緊張を解いてあげることにも意識を向けましょう。

かに座との関わり方のポイント

かに座の人とコミュニケーションを取るときのポイントは次の通りです。

 

  1. 気配りに感謝する
  2. 背景も含めた全体像を説明する
  3. 温かい雰囲気づくりを心がける

 

それぞれ解説します。

1.気配りに感謝する

かに座は、周りの状況をよく観察して、気づいたことがあればすぐにサポートに回ります。そんな自分の癖を「お節介すぎないかな?」「世話を焼きすぎなんじゃないだろうか?」と不安に感じることも多いです。

 

よく観察してくれることや世話焼きなところについて感謝の言葉を伝えると、安心して力を発揮できます。

2.背景も含めた全体像を説明する

ベースに安心感がないと、本来の能力を発揮しにくいかに座。慣れない環境やよく分からない環境では、借りてきた猫のようになってしまうことも。状況が分からないと、適切に動きにくいのです。

 

かに座の人に何かお願いをするときは、背景やゴールなどをきちんと説明しましょう。全体像さえ分かれば、持ち前のサービス精神と気遣いを発揮して、人一倍いい動きをしてくれるでしょう。

3.温かい雰囲気づくりを心がける

家庭のような、昔からの仲間のようなつながりを好む人が多いです。殺伐とした空気感や競争意識の強すぎる場面では、居心地の悪さからソワソワしてしまいます。

 

ていねいな言葉遣いを心がけたり、ちょっと和むような一言を添えたり、人間関係を円滑にする意識を持って接しましょう。

さいごに

親切で愛情深いかに座。その優しさや気遣いを当たり前のものと思わずに、感謝の心を持ちながら接しましょう。

PROFILE

GLAM Fortune Editorial

編集部

占いや血液型などの視点を通して、自分自身と向き合うきっかけを届ける編集部チームです。星の巡りや運勢、血液型による性格傾向や人との関わり方などをヒントに、今の気持ちを整理したり、これからの選択を考えたり。占いを“答え”ではなく、自分を知るためのヒントのひとつとして捉えています。不安をあおるのではなく、心を整え、自分を理解するための言葉を。日常にそっと寄り添う占い・血液型コンテンツをお届けします。

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