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スニーカーなのに『革靴より上品』!? ナイキ・ニューバランス・コンバースの『ローファースニーカー』が、2026年春の足元を制する理由

 

2026年春、ファッションシーンの足元では「ある変化」がはっきりと形になっています。

以前から感度の高い人の間で注目されていた「ローファースニーカー」が、今季主要ブランドから傑作が出揃ったことで、ついに新定番として定着しました。

革靴の持つ端正で上品な佇まいと、スニーカーならではの軽快な履き心地。

そんな「いいとこ取り」を極めた、今チェックしておくべき3足の魅力をご紹介します。

ニューバランス「1906L」:トレンドの火付け役となったハイテク・ローファー

 

現在のローファースニーカーブームを決定づけたのは、間違いなくこの一足でしょう。

ニューバランスの傑作ハイテクモデル「1906R」をベースに、ペニーローファーの意匠を大胆に再構築した「1906L」は、発売のたびに即完売を繰り返す今季最注目モデル。

最大の魅力は、そのルックスからは想像もつかない歩行性能です。

ソールにはABZORB(アブゾーブ)とN-ERGY(エナジー)を組み合わせた高機能ユニットを搭載。

スラックスやスカートにも馴染むドレス感を備えながら、一日中歩いても疲れないクッション性は、まさに現代の都市生活における最適解と言えます。

ナイキ「エア マックス フェノメナ」:モードに履きこなすナイキ初の衝撃作

 

ナイキが放った初のローファー型スニーカー「エア マックス フェノメナ」は、セリーナ・ウィリアムズのデザインクルー(SWDC)との共同開発から生まれた革新作。

エア マックス SNDR(サンダー)と同型のソールを採用し、上質なレザーローファーのアッパーと組み合わせることで、これまでのスニーカーにはないモードな佇まいを実現しました。

特にオールブラックのモデルに配置されたシルバースウッシュは、ジュエリーのような輝きを放位、足元に知的なアクセントを加えてくれます。

ストリートの枠を超え、セットアップに合わせたくなるような、革新的な一足です。

コンバース「ジャックパーセル 1935 ローファー」:大人が選ぶべきクラシックの最高峰

 

「革靴らしさ」という点において、群を抜いた完成度を誇るのがコンバースの「ジャックパーセル 1935 ローファー」です。

重厚な光沢を放つレザーアッパーに、お馴染みのスマイルアイコンを同色でさりげなく落とし込むことで、限りなく本物のローファーに近い品格を実現しました。

カジュアルなデニムを格上げし、トラッドな装いには軽やかさを添える。

一過性のトレンドに終わらない、タイムレスな魅力に溢れています。

まとめ:自分のスタイルに合わせた「足元のアップデート」を

ハイテク派のニューバランス、モード派のナイキ、そしてクラシック派のコンバース。

2026年春、ローファースニーカーは単なる一ジャンルを超え、現代のビジネスやカジュアルにおける新基準となりました。

それぞれのブランドが持つ背景や機能性は異なりますが、共通しているのは「装いに品格を与えつつ、フットワークを軽くしてくれる」ということ。

自分のスタイルに寄り添う一足を選んで、この春のコーディネートを足元からアップデートしてみてはいかがでしょうか。

PROFILE

GLAM Fashion Editorial

編集部

トレンドを無理なく日常に取り入れることを大切にするファッション編集部チームです。着回しのしやすさやサイズ感、手持ち服との相性など、実際の生活シーンを想定した視点を重視しながら、今の自分にフィットするスタイルを提案しています。「おしゃれを頑張りすぎない」「でもきちんと素敵でいたい」。そんな気持ちに寄り添いながら、毎日のコーディネートが少し楽しく、少し自信につながるファッション情報をお届けします。

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