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セブンの金のバターチキンカレーは美味しい?辛さ・口コミ・コスパを本音レビュー
INDEX

セブンのバターチキンカレーには、「7プレミアムゴールド骨付き肉3本入り金のバターチキンカレー」と「7プレミアムバターチキンカレー」の2種類があります。
今回は、7プレミアムのゴールド骨付き肉3本入り”金のバターチキンカレー”について、「うまい」「まずい」と両方の口コミがあるようなので、実際に食べて真相を徹底調査していきます。また、コンビニカレーの中でも、ちょっと特別感がある「金」シリーズ。
気になりつつも、価格や味の想像がつかず、手に取るのを迷っている人も多いかもしれません。仕事終わりや忙しい平日の夜。今日は自炊する元気はないけど、適当なもので済ませたくもない…そんな大人女子目線で、正直にレビューしていきます。
この記事では…
・金のバターチキンカレーを実食して正直にレビューします。
・パッケージや中身の雰囲気など、基本情報を写真つきでまとめます。
結論から言うと、セブンの金のバターチキンカレーは「甘めでクリーミー、後半に辛みが広がるバランスタイプ」。辛さは5段階中3程度で、辛いものが得意じゃない人でも挑戦しやすい一方、甘口派は後半の辛みを少し強く感じるかもしれません。
セブンイレブンのバターチキンカレーとは?

セブンイレブンの「金のバターチキンカレー」は、セブンプレミアム ゴールド、通称「金のシリーズ」のひとつです。
金のシリーズといえば、コンビニの枠を少し超えた“本気度高め”のラインとして知られていますよね。レストラン品質を意識しつつ、家で手軽に楽しめることをコンセプトにしたシリーズです。
これまでにも、ハンバーグやパスタ、カレーなど、定番メニューが多数登場してきました。その中でもバターチキンカレーは、比較的早い段階からラインナップされているロングセラー的存在です。※金のバターチキンカレーは2025年7月発売
セブンイレブンの公式情報や過去の金シリーズの傾向を見ると、共通しているのは「誰にでも食べやすいけれど、安っぽくない」という方向性。クセを強く出しすぎず、素材感やコクで満足度を高める設計が多いように感じます。
金のバターチキンカレーも、まさにその路線。スパイスで尖らせるというより、バターやトマトのコク、鶏肉の旨みを前面に出したタイプです。
また、金のシリーズは価格設定も少し高め。その分、「今日はちゃんと美味しいものを食べたい」という気分の日に選ばれやすい立ち位置です。コンビニで買えるレトルトでありながら、“間に合わせ”ではなく、“選んで食べる”存在。
それが、金のバターチキンカレーのベースにある考え方だと言えそうです。
金のバターチキンカレーの基本情報

セブンプレミアムゴールドの金のバターチキンカレーは、レトルトタイプの商品です。電子レンジまたは湯せんで温めるだけで、すぐに食べられる手軽さが魅力。パッケージからして、いつものレトルトカレーとは少し違う雰囲気があります。
シンプルだけど高級感があり、「今日はこれにしようかな」と気分を上げてくれる存在です。
バターチキンカレーという定番メニューでありながら、あえて金シリーズに入れているあたりに、セブンの自信も感じられます。
| 商品名 | 7プレミアムゴールド 骨付き肉3本入り 金のバターチキンカレー |
|---|---|
| 価格 | 398円(税込429.84円) |
| 内容量 | 234g |
| カロリー | 375kcal |

温め方法は、600Wの電子レンジで2分50秒。ボイルで6分30秒です。

家の電子レンジ(650W)で1分40秒温めたところ、しっかりと温まりました。
パッケージ裏面にも注意書きがありますが、蒸気口付近にあるソースは、加熱前に底のほうへ押し下げてください。封は開けずに、その部分を十分に広げてバランスを整えてから温めます。

蒸気口付近は、ものすごく熱いので、ハサミで少し切り込みを入れて少しずつ開けていくのがおすすめです。




一口二口とスプーンが止まらない美味しさでした。

セブンのバターチキンカレーは美味しい?美味しくない?実際に食べて感じたリアルな感想

セブンのバターチキンカレーの味について調査してみると、「クリーミーで美味しい」「スパイスの効いたピリ辛で美味しい」といった声が多く、否定的な口コミはほとんど見当たりませんでした。評価が分かれやすい商品も多い中で、ここまで好意的な意見が目立つのは少し意外だと感じました。
実際に食べてみると、その評価にも納得。
一口目からしっかりとしたクリーミーさがあり、ココナッツのやさしい甘さがふわっと広がります。重さはなく、口当たりはなめらかです。
食べ進めるうちに、カレースパイスのピリッとした辛みがじわじわと感じられるようになります。辛さは体感で5段階中3程度。最初は甘めですが、後半にかけて辛みが広がります。辛いものが苦手な人でも食べやすいのですが辛味が少しずつ増幅している感覚があるため、完全に甘口派の人には辛さが伝わりやすいかもしれません。
一方でスパイスを強く求める人には食べ始めは、ややマイルドに感じるかもしれません。
とはいえ、辛みは強く残るタイプではなく、後味はすっきり。
甘みとバターのコク、チキンの旨みがバランスよくまとまり、最後まで飽きずに食べられる一皿で、甘さ、コク、辛みの出方まで丁寧に設計されているように感じられました。
セブンプレミアムゴールド、いわゆる金のシリーズは、「手軽さ」と「きちんと美味しい」という満足感を両立させたライン。
このバターチキンカレーも派手さより完成度で勝負している印象です。外食ほど気負わず、でも適当にはしたくない日。
そんなときに選びたくなる一品だと感じました。
そのクオリティを考えると、398円(税込429.84円)はレトルトとしてはやや高めではあるものの、納得できる価格帯。
専門店で1,000円以上することを思えば、自宅でこの味とチキンが3本も入っているのは十分コストパフォーマンスが良いと感じました。
セブンのバターチキンカレーを5つ星で評価すると、以下の通りです。
甘み・・・☆☆☆☆☆
クリーミーさ・・・☆☆☆☆
辛み・・・☆☆☆
後に残る辛み・・・☆☆
コスパ・・・☆☆☆☆
味の完成度は高く、価格を含めた総合満足度も十分。398円という価格帯を考えても、コストパフォーマンスは良好だと感じました。
ちなみに、通常の7プレミアム版と比較すると、以下のような違いがあります。
| 金のバターチキン | 7プレミアム |
|---|---|
| 価格:398円 | 価格:257円 |
| 内容量:234g | 内容量:180g |
| カロリー:375kcal | カロリー:228kcal |
| 具材:チキン3本 | 具材:直火焼き鶏肉 |
価格だけを見ると金のバターチキンカレーはやや高めですが、その分、内容量は234gとボリュームがあり、チキンも存在感のある仕上がりです。しっかり食べたい日には、満足度の高さを実感しやすい一品だと感じました。
金のバターチキンカレー本音レビューまとめ
・金のバターチキンカレーは、ココナッツの甘み×スパイスの辛み×クリーミーでまろやかさがある
・金のバターチキンカレーは、二口三口と食べ進めれば進めるほど、辛みとカレーの旨みを感じる
・金のバターチキンカレーは、最後まで飽きのこないほどよいスパイスの効いたバターチキンカレーである
セブンのバターチキンカレーはこんな人におすすめ

ここまでセブンのバターチキンカレーについて詳しく見てきました。結論として、このカレーは“甘めで食べやすいけど、完全に甘口派にはやや辛味を感じやすいのではないかと思います。
最初はクリーミーでやさしい甘さが広がり、後半にかけてじわっとスパイスを感じる一品は、本格的な強い辛さを求める人にはやや物足りなく感じる可能性があります。「甘みと辛みのバランスが取れた失敗しにくいバターチキンカレー」を探している人にはかなりおすすめです。
また仕事でクタクタな日。何も考えずに、でもちゃんと美味しいものが食べたい。
そんな日に、この金のバターチキンカレーはちょうどいい存在です。準備も後片付けも最小限で、満足感だけはしっかり。
自分を労わる選択として、かなり優秀だと感じます。
正直、毎週買うほどではないけれど、「また食べたいな」と思える安心感はあります。冷凍庫やストック棚に一つあると、心強い。そんなポジションのカレーです。
・忙しい日の晩御飯、ちょっとしたご褒美として
・スパイスの効いた甘さ×辛みのバランスが取れたバターチキンカレーを探している方
・外食ほど重くないものを探している方
セブンのバターチキンカレーは忙しい大人女子の味方だった。
派手な驚きはないものの、ちゃんと美味しくて、ちゃんと満たされる。
金のバターチキンカレーは、忙しい日常の中で、自分を雑に扱わないための選択肢のひとつ。
次に「今日は何も作りたくないな」と思ったとき、思い出してほしい一品です。

ako
WEBライター
旅行ブログをきっかけに執筆活動を始め、現在は旅やライフスタイル分野を中心に活動中。旅先の景色や日常のきらめきを見つけることを得意とし、これまでの経験を生かしながら、“ここ行ってみたい”と思えるスポットを丁寧に届け中。
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