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いい運気を引き寄せたい!江の島さんぽと神社巡りで心を整える大人の半日旅。多忙な毎日をリセットする、最強の開運スポット2選

日々の仕事や家事に追われ、ふと「最近、心の余裕がなくなっているな」と感じることはありませんか?

そんなとき、都心からわずか1時間ほどでアクセスできる「江の島」は、大人のリセット旅に最適な場所です。

青い海と豊かな緑、そして古くから信仰を集める力強いパワースポット。

江の島には、乱れた気を整え、明日への活力をチャージしてくれる不思議な空気感が漂っています。

今回は、半日で心身を浄化し、良い運気を引き寄せるための「江の島さんぽ」と「神社巡り」のモデルルートをご紹介します。

潮風と活気に癒やされる、江の島さんぽの醍醐味

江の島に到着し、弁天橋を渡りきると、そこには歴史を感じさせる「青銅の鳥居」が迎えてくれます。

ここから始まる「江の島弁財天仲見世通り」の散策は、五感を刺激して日常のストレスを解き放つ第一歩です。

緩やかな坂道に軒を連ねる老舗の旅館や土産物店、そして名物の「たこせんべい」を焼く香ばしい匂い。

活気ある参道の雰囲気を楽しみながら歩を進めることで、沈んでいた気持ちが自然と上向きになっていくのを感じるでしょう。

大人の散歩で大切にしたいのは、「あえて急がないこと」です。脇道にひっそりと咲く季節の花を眺めたり、時折振り返って湘南の海を見渡したり。

潮風を胸いっぱいに吸い込みながら歩く時間は、何よりの贅沢。

江の島のエネルギッシュな気を取り込みながら、まずは凝り固まった心をゆっくりとほぐしていきましょう。

日本三大弁財天の一つ「江島神社」で心身を浄める

江の島巡りの中心となるのが、日本三大弁財天の一つに数えられる「江島神社」です。

ここは「辺津宮(へつみや)」「中津宮(なかつみや)」「奥津宮(おくつみや)」の三社から成り、それぞれに海の守護神である三姉妹の女神様が祀られています。

辺津宮: 島の玄関口にあり、金運アップのパワースポットとして有名な「銭洗い」ができます。

中津宮: 鮮やかな朱塗りの社殿が美しく、美彩祈願(美容や芸道上達)のご利益で知られています。

奥津宮: 最も奥まった場所に位置し、静寂の中で自分自身と深く向き合える場所です。

特に「辺津宮」にある「銭洗白龍王」では、黄金の浄水で硬貨を洗うことで、金運を招き、心の澱(おり)も一緒に洗い流してくれると言われています。

三つの社を順に巡ることで、段階的に心が整い、清々しい気持ちへと変化していくのが実感できるはずです。

奥津宮と龍宮へ。江の島の深部で龍神のパワーに触れる

境内のさらに奥、多くの観光客が引き返す地点を越えて「奥津宮」まで足を運ぶのが、開運旅のポイントです。

ここにはかつて本宮があった場所であり、非常に力強く、かつ静謐な空気が流れています。

奥津宮のすぐ隣には、江の島伝説に深く関わる「龍宮(わだつみのみや)」が鎮座しています。

江の島は古来より龍神様が住まう島とされ、この場所は島内でも屈指のパワースポットとして知られています。

岩場に打ち寄せる波音を聞きながら、龍神様の力強いエネルギーに触れることで、迷っていた気持ちに決着がついたり、新しいアイデアが浮かんできたりすることも少なくありません。

最後は、島の最奥部にある「岩屋」付近の断崖から水平線を眺めてみてください。

遮るもののない広い海を目の前にすると、自分の悩みがいかに小さなものだったかに気づかされます。

この「視点の切り替え」こそが、運気を変えるための最大の秘訣なのです。

まとめ

江の島の魅力は、単なる観光地としての楽しさだけでなく、訪れる人の心をニュートラルに戻してくれる「浄化力」にあります。

潮風を感じながら歩き、由緒ある神社で静かに手を合わせる。そんなシンプルな行動が、多忙な日常で忘れかけていた「自分自身を大切にする感覚」を取り戻させてくれます。

半日の旅を終えて江の島を後にする頃には、あなたの表情は明るくなり、新しい幸運を受け入れる準備が整っているはずです。

「最近ツイていないな」「心が疲れたな」と感じたら、ぜひ江の島の神様と海に会いに行ってみてください。

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