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「究極の非日常体験きたぁぁぁぁ!」日常を忘れて物語の主人公に。冬のディズニーで叶える没入体験!
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1月、仕事始めの慌ただしさが一段落し、ふと鏡を見ると少しお疲れ気味……なんてことも。
そんな時こそ、日常の役割を脱ぎ捨てて「物語の主人公」になれる場所へ。
今、東京ディズニーリゾートでは、ただアトラクションを楽しむだけではない、大人のための深い「没入(イマーシブ)体験」が話題です。
1. 圧倒的な「カワイイ」で心を潤す、ミニーのファンダーランド(TDL)
まずご紹介したいのは、1月14日から東京ディズニーランドでスタートする「ディズニー・パルパルーザ“ミニーのファンダーランド”」です。
一歩足を踏み入れると、そこはミニーマウスが夢に描いたポップでキュートな世界。
パーク全体がピンクや水玉模様に彩られ、視覚的な幸福感に満たされます。
特に注目したいのが、今回新たに登場する夜の演出「ファンダーナイト」。
冬の澄んだ夜空の下、シンデレラ城がリボンやハートのプロジェクションマッピングでキラキラと輝く光景は、まさに圧巻です。
仕事のプレッシャーやタスクをひととき忘れ、純粋に「ときめき」に浸る時間は、頑張る自分への最高のご褒美になるはず。
限定のスイーツや華やかなカチューシャを身にまとって、ミニーの世界の一部になる。
そんな遊び心が、明日の活力へと繋がります。
2. 知的好奇心を刺激する運河の旅、ディズニーストーリービヨンド(TDS)
「もっと深みのある体験を」という知的なあなたには、東京ディズニーシーで展開される「ディズニーストーリービヨンド」がおすすめ。
これまではランドの「ホーンテッドマンション」を舞台に謎解きが繰り広げられてきましたが、第3弾となる今年は、情緒溢れる「パラッツォ・カナル(ヴェネツィアン・ゴンドラ周辺)」へと舞台を移します。
舞台は、ゴンドリエを目指す青年カルロの成長を描いた物語。
スマートフォンを手に、実際にエリア内のスポットを巡って写真を撮影したり、物語の欠片を集めたり……。
まるで一冊のミステリー小説を読み進めるように、自分自身の手で物語を紐解いていく没入感は、大人の好奇心を心地よく刺激してくれます。
ベネチアの運河を彷彿とさせる美しい景観の中で、一人の登場人物として物語を紡ぐ。
そんな「能動的な楽しみ方」こそ、感性を磨きたい女性にふさわしい贅沢な時間です。
まとめ
煌びやかな夢の世界に飛び込むか、静かな運河で謎を解く物語に浸るか。
冬の冷たい空気さえもドラマチックに感じさせてくれる魔法の国で、あなたならどちらの主人公になりますか?
忙しい日常を少しだけお休みして、心に新しい彩りを添えてみてくださいね。
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