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YOSHIKI「この件、何も知らないんだけど」人気アニメ『ダンダダン』の『X JAPAN風』描写に困惑。弁護士から著作権侵害の指摘も

YOSHIKIの公式XYoshikiOfficialより引用

YOSHIKI『ダンダダン』でX JAPAN風バンド登場に困惑

X JAPANのYOSHIKIが8月8日、自身のX(旧Twitter)を更新。

人気アニメ『ダンダダン』にX JAPANを彷彿とさせるキャラクターや音楽が登場したことについて「この件何も知らないんだけど、こういうのってあり?」と困惑の声を上げ、ファンから経緯を尋ねました。

 

YOSHIKIは、該当シーンを見て「XJAPANに聞こえない?」と驚きのコメントを投稿。

その後、弁護士から著作権侵害の可能性について連絡があったことを明かしました。

映像内には“X JAPAN風”のビジュアルや演奏シーンが描かれており、SNSでは賛否両論が噴出。

「他作品では事前に許諾があった」とも述べ、今回は制作側から事前連絡がなかったことに疑問を呈しています。

 

アーティストの表現やブランドはファンにとって大切な文化資産。

オマージュやパロディは愛情表現である一方、事前の許可やリスペクトを欠けばトラブルにつながる可能性があります。

特に世界的に影響力のあるX JAPANの場合、その扱いは慎重であるべきでしょう。

今回の件は、ファンの熱意と権利保護のバランスを改めて考えさせられる出来事です。

 

SNSでは「よっちゃんが知らないのならパクリじゃないですか」「紅を一部オマージュしたリフは感じられるが盗作とは言えない。ビジュアルは完全にXのパロディ」「これ位で訴訟は逆に引く…」「お互いWin-Winになる落とし所で、お願いよっちゃん」など、さまざまな意見が寄せられています。

中には「新しい世代がX JAPANを知るきっかけになる」と前向きに捉える声もあり、議論は続いています。

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GLAM Entame Editorial

編集部

エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。

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