Share
てんびん座のトリセツ 基本の性格・注意点・コミュニケーション方法を解説

12星座の中で7番目にやってくるのがてんびん座。バランス感覚や美的感覚に優れ、チームの中の調整役として力を発揮することが多い星座です。
てんびん座の人と関わるときのポイントを解説していますので、ぜひ日常の中で役立ててみてください。
てんびん座の基本的な性格
調整役として人の輪の中で力を発揮しやすいてんびん座。空気を読む力に長けていますので、必要なサポートを提供し、チームの雰囲気を良くする人たちです。
・センスが良い
・協調性がある
・サービス精神旺盛
・人付き合いが軽やか
・バランスを取るのが上手い
センスが良く、サービス精神が旺盛なので、ファッションやアート関係の仕事をする方も多いです。協調性が備わっているので、どんな人とチームを組んでも形になり、周囲の人からは「あの人がいるといい感じにおさまるんだよなぁ」とありがたがられるでしょう。
てんびん座の注意点
バランス感覚に優れているてんびん座ですが、本心が見えにくく、実際は何を考えているんだろう?というよく分からない印象を与えることもあります。
ハッキリと主張するタイプの人からは「で、結局どう思っているんだろう?」「八方美人だよね」と思われる可能性があります。
・執着しない
・決断できない
・本心が見えない
・広く浅くになりがち
・八方美人と思われがち
バランス感覚を持っているのは良いところですが、自分の主張も小出しにしていきましょう。
てんびん座との関わり方のポイント
てんびん座の人とコミュニケーションを取るときのポイントは次の通りです。
- 率直な意見を伝える
- 調整役をしてくれることに対して感謝する
- センスの良さを褒める
それぞれ解説します。
1.率直な意見を伝える
てんびん座は、複数の立場の人の意見を聞いてから調整することが得意です。一方で、何もないところから何かを立ち上げるのは、そこまで得意ではありません。
なるべく素直に意見を伝えて、調整するための材料を提供しましょう。すでにあるものを混ぜたり、折衷案を出したりすることは得意です。
2.調整役をしてくれることに対して感謝する
てんびん座は調整が得意ですが、その動きが自然すぎるため、「やってくれてる感」を感じにくいかもしれません。仕事の中でも、マネージャーではないのにマネージャーのような動きをしたり、教育係ではないのに後輩の指導をしたり、名もなき動きをしがちです。
どんな動きをしてくれているのかきちんと観察して、こまめに感謝を伝えましょう。
3.センスの良さを褒める
てんびん座は、生まれ持ったセンスがあると言われます。自分自身のセンスに自信を持っていることも多いので、その点を褒めてあげましょう。自信を持っている部分を褒められると、嬉しいものです。
さいごに
バランス感覚の優れたてんびん座。人間関係の中での役割に感謝しながら、本人に備わった良さも伝えるようにしましょう。
GLAM Fortune Editorial
編集部
占いや血液型などの視点を通して、自分自身と向き合うきっかけを届ける編集部チームです。星の巡りや運勢、血液型による性格傾向や人との関わり方などをヒントに、今の気持ちを整理したり、これからの選択を考えたり。占いを“答え”ではなく、自分を知るためのヒントのひとつとして捉えています。不安をあおるのではなく、心を整え、自分を理解するための言葉を。日常にそっと寄り添う占い・血液型コンテンツをお届けします。
Feature
特集記事

