カナウ

2022.04.09(Sat)

生理的に無理……と思った彼氏の行動エピソード

心身ともに距離が縮むことで、付き合う前は知らなかった彼氏の一面に気づくことも。

それが生理的に受け付けないものであった場合に、高確率で別れにつながってしまいます。

付き合う前にはわからない部分として、どのようなものがあるでしょうか。経験者に話を伺いました。


1.やたらと体液を舐めさせたがる

「私の元カレの話なのですが、彼はやたらと自分の体液を私に舐めさせようとするんです。
例えばキスの時にわざと大量の唾を口に流し込んできたり、汗を舐めさせたがったり。
彼は『自分の全てを好きでいてくれるか試している』というようなことを言っていました。
しかし、私はイヤでイヤで仕方ありませんでした。
別に潔癖症というわけではありませんが、そんなことで判断しようとするその考えが気持ち悪く、別れました」
(26歳・女性)
いくら好きな人でも、「気持ち悪い」と思ってしまう行為は少なくありません。
それ自体は仕方がないことですが、強要されると別れにつながってしまうこともあります。

2.バスタオルを数日間使い続けている

「3年間付き合っていた元彼と別れたきっかけがバスタオルに対する価値観の違いでした。
付き合って2年半断つ頃に同棲を始めたのですが、生活の中で価値観の違いが大きくストレスが溜まり別れました。
中でも、生理的に受け入れられなかった行動がお風呂上りのバスタオルです。
私の家庭では、幼少期からバスタオルは毎日洗うのが当たり前だったのですが、彼は平気で何日も同じバスタオルを使いまわしていました。
その行為が生理的に受け入れられず別れに至りました」
(35歳・女性)
「バスタオルはどれくらいで選択するか?」というアンケートは巷でもよく取られますが、かなり差異がある様子です。
洗濯の頻度だけでなく、いつまでも買い換えない人を受け付けられないケースも。
価値観の違いが衛生観にあると、理解しがたいと感じてしまう人は多いです。

3.トイレから出た手を服で拭いている

「同棲してから、着ている肌着が黄色くて『ちょっと……』と思った元カレがいます。
気持ちが悪いので、すぐに下着屋に連れて行き、全部新しくしようとお願いしました。
しかし、たまたま彼がトイレから出て着たときに、手をパッパッと払って水滴を飛ばし、残った水分を服で拭いているのを見てしまい……。
もう無理だと思って別れました。
その際、賃貸契約が残っていたのでそのぶんのお金の用意を用意しました。
そして、実家へ荷物を運び出す期間は執拗にトイレ周りを洗っていました(笑)」
(23歳・女性)
肌着の時点で無理だと思う人もいれば、言えば変わることなら目を瞑る人も。
しかし、度重なってしまうと我慢の限界を迎えてしまいやすいですよね。

さいごに

一度、生理的に無理だと思ってしまうと払拭するのは難しいです。
もし彼が変わってくれたとしても、ずっと脳裏に焼き付いてしまうこともあるでしょう。
もし未然に話し合うことができれば、別れ以外の選択肢が出てくるかもしれませんが……。
(神崎なつめ/ライター)

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