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15.09.30(Wed)

役作りのために減量したキルスティン・ダンスト、食事制限は「みじめな」体験だった?!

GLAM Editorial Team

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キルスティン・ダンスト

映画『スパイダーマン』シリーズなどで知られる米女優キルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst, 33)が、役作りのために行ったダイエットでみじめな思いを味わったと告白した。10月から放映されるドラマ「ファーゴ(Fargo)のセカンド・シーズンに出演しているキルスティンは、役のイメージに合わせて体重を増やした。同作品の撮影終了後まもなく、彼女はファッション・ブランド゙「ロダルテ(Rodarte)」のデザイナーを務めるケイト&ローラ・マレヴィ(Kate & Laura Mulleavy)の監督デビュー作『ウッドショック(原題)/Woodshodk』に出演。役作りのために今度は減量することになってしまったキルスティンは、食べたいものが食べられない生活がつらくてたまらなかったらしい。

「Fargo」で演じたペギー役について、キルスティンは「お肉とポテトを食べ続けている女性に見えるようにしたかったの」と話している。「その次に出演することになっていた作品はロダルテのデザイナーでもある私の友人が監督する映画で、私は役作りのために少しやせなくちゃならなかったの。ダイエット・プログラムに沿って減量をすることにして、送られてくるものを食べていたわ。シェイクと野菜が多かったわね。私は食べるのが大好きだから、すごくみじめな気分だったわ」。

食事制限をしている間、キルスティンは脂っこいものを食べたくて仕方がなかったらしい。「イン・アンド・アウト・バーガー(In-N-Out Burger)のハンバーガーとかパスタが懐かしくてたまらなかったわ。玄米パスタを食べた時は、お皿をなめちゃったぐらいよ」と、キルスティンは笑いながら告白している。

おもに映画界で活躍していきたキルスティンは、1シーズン10話のTVドラマに出演するにあたって同業者の友人から体力を維持する方法を教えられたという。「友達のリジー・キャプラン(Lizzy Caplan)に、TVドラマは撮影時間が長いって警告されていたの。すごく疲れるから、ビタミンB12の注射を打ったほうがいいってアドバイスしてもらったわ」と、キルスティンは明かしている。

スタミナを維持する方法について友人からアドバイスを受けたキルスティンだが、ファッションに関するアドバイスを必要としたことはこれまで一度もないという。「ファッションに関するアドバイスを受けたことは一度もないと思うわ。(その必要がないのは)人からすごくいい影響を受けたおかげでしょうね。私は16歳の時に、ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)と仕事をしたことがあるの。ソフィアは私が今まで会った人のなかで、もっともシックな女性の1人なのよ。母がオシャレ好きだったことも関係しているわね。母は10年前からドイツに住んでいて、ケンゾー(Kenzo)のお洋服をたくさん持っているのよ」と、キルスティンは説明している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。