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15.07.02(Thu)

アンバー・ハード、『マジック・マイク』続編でチャニング・テイタムのラップダンスに大興奮!

GLAM Editorial Team

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アンバー・ハード

 女優のアンバー・ハード(Amber Heard, 29)は、チャニング・テイタム(Channing Tatum, 35)がラップダンスをするシーンで笑いが止まらなかった。

 アンバーはイケメン俳優がストリッパーを演じる『マジック・マイク』の続編『Magic Mike XXL(原題)』に出演している。あるシーンでチャニングはアンバー演じるキャラクターに気持ちを込めたラップダンスをするが、アンバーはその撮影で衝撃を受けたと認めている。

 「リハーサルでは、礼儀正しく、半分ほどのスピードでダンスするだけだったの」とアンバーは同作の記者会見で米Vanity Fair誌に語っている。「髪とメイクをセットして、1,000人のエキストラに囲まれて撮影するまで実感がなかった。だから、多くの(表情の)リアクションは本物。ずっと笑いが止まらなかったわ。楽しかった」

 このシーンでチャニングはアンバーを肩に担ぎ上げ、彼女の両脚を自分のお尻のあたりに垂らした状態でダンスを披露する。

 アンバーは同作でアンディ・マクダウェル(Andie MacDowell)、ジェイダ・ピンケット・スミス(Jada Pinkett Smith)ら女性キャストと共に、チャニングやマット・ボマー(Matt Bomer)、アダム・ロドリゲス(Adam Rodriguez)、ジョー・マンガニエロ(Joe Manganiello)らと共演を果たした。チャニングから個人的に電話を受け、ゾーイ役での出演に興味があるかと聞かれた時のエピソードも披露したが、チャニングに演じてほしい点を説明された際、どうして彼がためらっていたのかが理解できなかったらしい。

 「チャニングと(あるシーンについて)電話で初めて話した時、彼はすごく申し訳なさそうだった」とアンバーはつけ加えた。「声がとてもたどたどしくて、礼儀正しかった。『えっと、その、君にラップダンスみたいなことをしなくちゃいけないんだけど、それって大丈夫かな? 大事なんだ』と言っていたわ」

 アンバーはストリップをするのが自分ではないとすぐに理解した。しかし事前情報のせいで、撮影日まで警戒心が抜けなかったようだ。

 「それで、私は座っているだけでいいの?」とアンバーはチャニングに質問したという。「それのどこが悪いのかなと思ったけど、後になってその理由が分かったわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。