15.06.12(Fri)

グウェン・ステファニー、「ザ・ヴォイス」復帰決定に大興奮!

GLAM Editorial Team

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グウェン・ステファニー

 米バンド、ノー・ダウト(No Doubt)のグウェン・ステファニー(Gwen Stefani, 45)が、米版オーディション番組「ザ・ヴォイス」に復帰することが決定した。

 グウェンは「ザ・ヴォイス」シーズン7で赤い回転イスに座る審査員を務めた。番組当初からコーチを務めていた米人気歌手のクリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)が復帰したことでシーズン8から降板したが、シーズン9で再び出演が決まった。

 「戻ってこられて、すごくテンションが上がってるわ! 『ザ・ヴォイス』に戻れるなんて信じられない!」と彼女は米NBCが復帰を伝えた後、声明でこうコメントした。「これほどすばらしい音楽の才能を持つ人たちの近くにいると、自分もすごく刺激を受ける。またアダム、ブレイク、ファレルたちと一緒になれるのを楽しみにしているわ。みんな大好きよ」

 米ロックバンド、マルーン5(Maroon 5)のアダム・レヴィーン(Adam Levine)とカントリー歌手のアダム・レヴィーン(Adam Levine)は、「ザ・ヴォイス」が2011年に始まって以来、出演を続けている。「ハッピー」が世界中で大ヒットしたファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)はグウェンと同時期に参加し、その後も審査員を務めてきた。

 彼らもグウェンの復帰を待ち望んでいる。

 「アダム、グウェン、ファレル、そして僕はシーズン7で最高の時をすごしたし、みんながまた集まることに興奮しているよ」とブレイクも自身の声明で語っている。「みんなすごい才能の持ち主だけど、僕はチーム・ブレイクがまた優勝するシーズンになることに有頂天だ」

 一方、ある事情通は米エンターテイメント情報番組「E! News」に対し、クリスティーナはシーズン10で復帰するものの、フィアンセのマット・ルトラー(Matt Rutler)や2人の子どもたちと一緒にすごす時間を望んでいるとも話している。

 「彼女は今、育児と新曲に力を入れているわ」と事情通は語っている。

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