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【Standard Products(スタンダードプロダクツ)】770円の水筒をレビュー!330円ドリンクボトルとの違いや保冷・保温力を検証
INDEX

Standard Products(スタンダードプロダクツ)では、おしゃれなデザインの水筒やドリンクボトルが300円台から販売されています。
今回は、770円(税込)のステンレスボトル(水筒)と、330円(税込)のドリンクボトルを実際に購入してレビューしました。
デザインや使い勝手はもちろん、公式サイトには記載のない保冷・保温力も実際に検証しています。
実際に使って分かった違いを詳しく紹介するので、購入前の参考にしてみてください。
Standard Products(スタンダードプロダクツ)の水筒売り場をチェック
Standard Products(スタンダードプロダクツ)の水筒売り場には、ドリンクボトルやステンレスボトル、ステンレスマグなどが並んでいました。

価格は330円(税込)から1,500円(税込)ほどまでと幅広く、容量やカラーが異なる商品も販売されています。
用途やライフスタイルに合わせて選びやすいです。
770円「ステンレスボトル(WH)380mL」をレビュー
まず紹介するのは、770円(税込)の「ステンレスボトル(WH)380mL」です。
保温・保冷に対応したステンレス製の水筒で、シンプルなデザインと持ち運びやすいサイズ感が魅力。
実際に使ってみると、普段使いしやすい工夫が詰まっていました。
シンプルで持ち歩きやすいスリムボトル
カラーは今回購入したホワイトのほか、ブラックも販売されています。


シンプルなデザインで、仕事や学校などシーンを問わず使いやすい印象です。
容量は380mLで、200mLタイプも販売されています。
スリムな形状でバッグにも入れやすく、実際に持ってみても軽いため、持ち歩き用の水筒として使いやすいと感じました。
広口設計でお手入れしやすい
フタは回して開閉するシンプルな構造で、パッキンは取り外して洗えます。
また、口が広いため、スポンジを入れて内側まで洗いやすい形状です。


細かいパーツが少ないため、お手入れもしやすい印象でした。
商品詳細
販売店舗:Standard Products(スタンダードプロダクツ)
商品名:ステンレスボトル(WH)380mL
価格:770円(税込)
330円「ドリンクボトル(WH)500mL」をレビュー
次に紹介するのは、330円(税込)の「ドリンクボトル(WH)500mL」です。
透明感のあるシンプルなデザインで、水分補給用として気軽に使えるボトル。
実際に手に取ってみると、330円(税込)とは思えないしっかりとした作りでした。
シンプルでおしゃれな半透明ボトル
カラーは今回購入したホワイトのほか、グレーも販売されています。


ホワイトは完全な透明ではなく、ほんのり白みがかった半透明カラーです。
本体には適度な厚みがあり、ダイソーのクリアボトルよりもしっかりした印象。
シンプルなデザインなので、オフィスやジムなどでも使いやすいと感じました。

また、本体には100〜500mLまでの目盛りが付いているため、飲んだ量を確認しながら水分補給できます。

常温の飲み物や冷たい飲み物を入れて使用できますが、保冷・保温機能はありません。
フタは密閉性が高い反面、開閉には少し力が必要
フタはシリコン製のパッキンになっており、しっかり閉まるため水漏れしにくそうな作りです。

ただ、実際に使ってみると、フタを外すときはシリコン部分をねじるように引き抜くため、少し力が必要でした。

また、閉めるときも軽く押すだけでは閉まらず、しっかり押し込む必要があります。
水漏れしにくい点は安心ですが、こまめに水分補給をする人は、開閉が少し面倒に感じるかもしれません。
商品詳細
販売店舗:Standard Products(スタンダードプロダクツ)
商品名:ドリンクボトル(WH)500mL
価格:330円(税込)
水筒の保冷・保温力を実際に検証してみた
ステンレスボトルは保温・保冷に対応した水筒ですが、公式の商品ページには保温時間や保冷時間の目安は記載されていません。
「実際にどれくらい保温・保冷できるの?」と気になる人も多いはず。
そこで今回は、実際に保温・保冷力を検証してみました。
【検証条件】
・検証時期:7月下旬
・室温:約26℃(エアコン使用)
保温力を検証
熱湯を入れて時間ごとの変化を確認しました。
1時間後
淹れたてに近い熱々の状態。
2時間後
まだ熱々をキープ。
3〜4時間後
十分な温かさを維持。
5時間後
まだしっかり温かい状態。
6時間後
少しぬるくなったものの、温かさは十分。
【検証結果】
今回の検証では、5時間後でも十分な温かさを保ち、6時間後でも温かい状態でした。
普段使いの水筒としては十分な保温力があると感じます。
保冷力を検証
氷をたっぷり入れた状態で保冷力も検証しました。
1〜5時間後
ほとんど変化はなく、氷も残ったままでした。
6時間後
氷が少し溶け始めたものの、飲み物は十分冷たい状態。
12時間後
氷は小さくなっていましたが、まだ残っていました。
【検証結果】
今回の検証では、6時間後も十分な冷たさを保ち、12時間後でも氷が残っていました。
室内で使用する限りでは、普段使いには十分な保冷力といえそうです。
※今回の検証は7月下旬、室温約26℃の室内で行った個人的な結果です。使用環境や外気温、飲み物の量などによって保温・保冷時間は異なります。
770円のステンレスボトルと330円ドリンクボトル、どっちを選ぶ?
実際に使って比較すると、保温・保冷機能の有無が大きな違いでした。
用途が異なるため、重視するポイントによっておすすめの商品が変わります。
▼770円「ステンレスボトル(WH)380mL」
・保温・保冷に対応した水筒
・軽くて持ち歩きやすい
・シンプルなデザイン
・実際の検証でも十分な保温・保冷力を確認できた
▼330円「ドリンクボトル(WH)500mL」
・シンプルでおしゃれなデザイン
・目盛り付きで飲む量を管理しやすい
・保温・保冷機能なし
・常温・冷たい飲み物向け
普段使いの水筒として選ぶなら、770円のステンレスボトルのほうが満足度は高いと感じました。
保温・保冷を重視するならステンレスボトル、軽さや価格を重視するならドリンクボトルがおすすめです。
まとめ
Standard Products(スタンダードプロダクツ)には、用途に合わせて選べる水筒やドリンクボトルがそろっています。
770円のステンレスボトルは、保温・保冷機能に対応しており、実際の検証でも普段使いには十分な性能を確認できました。
330円のドリンクボトルは、目盛り付きで飲む量を管理しやすく、常温の飲み物を入れて気軽に使いたい人にぴったりです。
用途や重視したいポイントに合わせて、自分に合った1本を選んでみてください。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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