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「あの時、本当に怖かったんです」非常識な対応ばかりする義母。年越し前に下した私の決断とは

「あの時、本当に怖かったんです」非常識な対応ばかりする義母。年越し前に下した私の決断とは
結婚当初は、2人でランチや温泉旅行に出かけるほど仲良し。
まさか、あんな結末を迎えることになるとは夢にも思っていませんでした。
事の始まりは、待望の第一子が誕生した直後。
これまで良好だった義母との関係に、突如として暗雲が立ち込めたのです。
「チョコっていつから?」怖すぎる義母の判断
「ねえ、この熱々のミルク、このままあげていいんだよね?」
ある日、耳を疑うような言葉が。
なんと、作りたての熱湯が入った哺乳瓶を、そのまま赤ちゃんの口へ運ぼうとする義母。慌
てて「火傷しちゃいます!冷ましてからですよ!」と制止したものの、胸の奥に小さな違和感が芽生えました。
さらに、生後5ヶ月になり、ようやく離乳食を始めて1ヶ月が経った頃のこと。
「そういえば、赤ちゃんってチョコ食べれるんだっけ??」
悪気のない笑顔。しかし、私の背筋は完全に凍りつきました。「まだ絶対にダメです!」と強めに伝えたものの、義母の知識の乏しさに不安は募るばかり。そして、決定的な出来事が起きたのです。
私が少しの間だけ、トイレに行っていた時のこと。戻ってくると、リビングに赤ちゃんの姿がありません。慌てて探すと、義母が勝手に2階のベランダへ連れ出していました。
「ほーら、たかい、たかーい!」
窓から見えたのは、信じられない光景。なんと、ベランダの手すりから身を乗り出し、赤ちゃんを外側でブラブラと揺らしていたのです。
一歩間違えれば、取り返しのつかない大惨事。あまりの恐怖に声も出ず、ただただ全身の震えが止まりませんでした。
「もう限界!」年越し前に下した大きな決断
どれも背筋がゾッとするような出来事ばかり。それでも、波風を立てたくない一心で、何も言えずに我慢し続けること2年。しかし、心に溜まったモヤモヤは限界に達していました。
「この黒い感情を、来年まで持ち越すのは絶対にいやだ!」
そう決意した私は、失礼を承知でスマートフォンを手に取りました。送信先は、義母。
『あの時、本当に怖かったんです』
『どうしても許せませんでした』
熱々ミルクのこと、チョコのこと、そしてベランダでの危険な行動。今まで胸の奥に押し込めていた恐怖や不満、嫌だったことのすべてを長文で打ち込み、送信ボタンを押しました。
数日待っても、返信はなし。
「もういい。これで終わりにしよう」
私は静かに覚悟を決め、履歴も連絡先もすべて消去。それ以来、一切の関わりを絶ちました。結果として縁を切ることになりましたが、後悔は全くありません。
重くのしかかっていたストレスからの解放。私にとって、年が明ける前に起きた、人生で一番スカッとした出来事です。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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