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「普通こうしますよね?」仕事ができないのに上から目線な年下の後輩。だが、後輩のミスを指摘すると

「普通こうしますよね?」仕事ができないのに上から目線な年下の後輩。だが、後輩のミスを指摘すると
悪気はないの?上司にまでダメ出しする後輩
職場で私の下についた、3つ年下の後輩。
年齢が下ということもあり、最初は「優しく丁寧に教えよう」と意気込んでいました。
しかし、最近はどう接していいのかわからず、頭を抱える日々。
原因は、彼女の「謎の上から目線」です。
「先輩、それ違いますよ」
「普通こうしますよね?やり直しておいたほうがいいんじゃないですか」
業務の進め方について、息をするようにダメ出しをしてくる後輩。
もちろん、こちらが間違っているなら素直に聞きます。しかし、多くの場合、彼女の個人的なこだわりや、間違った解釈による指摘なのです。
驚くべきことに、その矛先は私だけにとどまりません。
なんと、部署をまとめる上司にまで堂々と意見する始末。
「部長、そのやり方だと効率悪くないですか?」
周りがヒヤヒヤしているのにも気づかず、さも自分が一番正しいかのような振る舞い。
堂々としたその態度に、最初は「実はすごく仕事ができる子なのかも」と錯覚してしまったほどです。
感謝も反省もなし!私の器が小さいだけ?
しかし、現実はそう甘くありません。
偉そうな口ぶりとは裏腹に、彼女の仕事ぶりはミスや抜け漏れだらけ。
「この件、クライアントに連絡してくれた?」
「え?聞いてませんけど」
「昨日、ミーティングの後に伝えたよね?」
「いや、私その時別の作業してたんで。ちゃんと紙で渡してくれないと困ります」
こちらが何度も伝えたことすら、平気で忘れる。共有すべき連絡は抜けている。
そのフォローに走り回るのは、いつも私です。
それでも「ごめんなさい」や「ありがとうございます」の言葉は一切ありません。
それどころか、少しでも注意しようものなら、すかさず反論の嵐。
「でも、あの時は〇〇だったじゃないですか」
「だって、マニュアルにはこう書いてありましたし」
何を言っても「でも」「だって」で返されるため、強く指導することもできず、ただただ疲弊していく毎日。次の日には何事もなかったかのように、また上から目線で指示を飛ばしてきます。
「年下だからって気にしすぎなのかな」
「こんなことでイライラするなんて、私の器が小さいだけ?」
そんな風に自分を責めてしまう夜もあります。
でも、毎日のように繰り返される生意気な態度と、フォローに対する感謝のなさに、心の奥底にチクチクと不満が溜まっていく。
明日もまた、「普通こうしますよね?」と言われるのかと思うと、重いため息がこぼれます。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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