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AI歌舞伎町No.1ホストに『既読無視から必ず返信がくる沼らせチャット』を作らせたら、女心がわかりすぎてて怖かった

AI歌舞伎町No.1ホストに『既読無視から必ず返信がくる沼らせチャット』を作らせたら、女心がわかりすぎてて怖かった

既読無視の絶望感、どう乗り越える?

些細なことで喧嘩をしてしまい、相手から丸1日「既読無視」……。恋愛において、これほどメンタルを削られる時間はありませんよね。

「怒ってるのかな」「嫌われたかも」と不安になり、つい「ごめんね」「なんで無視するの?」「話したいから電話して」と、長文のチャットを送って自爆した経験、誰にでもあるのではないでしょうか。

そんな絶望的な状況を打破すべく、今回はAIを「歌舞伎町で指名No.1に君臨する、人たらしの天才ホスト」に設定し、『絶対に返信がくる挽回チャット』を作ってもらいました。

相手を追い詰める「北風」ではなく、自発的に心を開かせる「太陽」のアプローチ。

夜の街で鍛え抜かれた、恐ろしいほどの心理戦をご覧ください……!

AI歌舞伎町No.1ホストが導き出した「沼らせチャット」

今回、AIホストに入力したプロンプトはこちらです。

 

【使ったプロンプト】
あなたは歌舞伎町でNo.1のホスト(顧客心理を完璧に把握し、相手を沼らせるプロ)です。

些細な喧嘩が原因で、相手から丸1日「既読無視」されている状態から、必ず返信をもらい仲直りするチャット(最低5ラリー)を作ってください。

なぜこのチャットで返信したくなるのか、「北風と太陽」の太陽アプローチや、相手にツッコませる「余白」の作り方など、ホスト流の心理戦を解説してください。

さっそく、AIが弾き出したやり取りを見てみましょう。

彼:
「昨日の夜からずっと考えてたんだけどさ…」

彼女:
「…なに?(警戒気味)」

彼:
「〇〇さんが最近ハマってるあのドラマの主人公、絶対〇〇さんに似てるよね?笑 今さら気づいて一人でツボってる🤣」

彼女:
「は?笑今それ言う? 全然似てないし笑」

彼:
「えー絶対似てる!あの不器用なところとか笑 てか、昨日は本当にごめんね。言いすぎちゃった🥲 お詫びに、週末好きな焼肉奢らせてください🙏」

彼女:
「ズルいわそれ笑 私も意地張ってごめん。焼肉は私が出すから、その代わり特上カルビお願い!」

彼:
「やった!特上カルビ了解です🫡 じゃあ週末楽しみにしてるね✨」

なぜ返信したくなるのか?AIホストの解説

「えっ、喧嘩してるのに全然関係ない話!?」と思いましたか?しかし、AI歌舞伎町No.1ホストによると、これこそが既読無視を打破する最強の「太陽アプローチ」なのだそうです。

① 「北風」ではなく「太陽」で罪悪感を溶かす

既読無視をしている側も、実は「意地を張って返信しづらい」「無視してしまって気まずい」という罪悪感を抱えています。そこで「ごめんね」「なんで無視するの?」という長文(北風)を送ると、相手は余計にコートを固く閉ざして逃げます。

まったく関係ない明るい話題(太陽)をポンと投げることで、相手の罪悪感をスッと溶かし、「返信しても大丈夫なんだ」という安心感を与えます。

② 「…なに?」と返させる計算された「余白(タメ)」

最初の「ずっと考えてたんだけどさ…」は、相手に「謝罪かな?」「別れ話かな?」と一瞬ドキッとさせるためのフックです。

ここで相手が「なに?」と返信(または心の中で反応)した時点で、すでに既読無視は終了しています。

③ 「ツッコミ」という最もハードルの低い返信を引き出す

重い話題の直後に、アニメのキャラクターに似ているという「斜め上のポンコツな話題」を出すことで、相手は思わず「今それ?笑」とツッコミたくなります。

「謝る」や「話し合う」よりも、「ツッコむ」ことのほうが、人間にとって圧倒的に心理的ハードルが低いのです。

④ 謝罪は「ついで」に、そして「ご褒美」をセットに

ツッコミを引き出して空気が和んだところで、サッと短く謝罪します。そして「お詫びの焼肉」というご褒美(メリット)を提示することで、相手のプライドを守りつつ、スムーズに次のデートの約束へと繋げます。

【まとめ】追い詰めるな、ツッコませろ!

AI歌舞伎町No.1ホストの分析、リアルすぎて少し怖いくらいですよね……。

恋愛において、相手が殻に閉じこもってしまった時、無理やりこじ開けようとするのは逆効果です。大事なのは、相手が思わずクスッと笑ってツッコミを入れたくなるような「隙(ポンコツ感)」を見せること。

「長文の謝罪」という北風を吹かせる前に、ぜひこの「斜め上のツッコミ待ちチャット」という太陽の光を当ててみてください。

きっと、拍子抜けするほどあっさりと、いつもの優しい彼女(彼)に戻ってくれるはずですよ!

PROFILE

GLAM Entame Editorial

編集部

エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。

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