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「またフェードアウト…?」AI婚活コンサルタントに『絶対に2回目のデートに繋がるLINE』を作らせたら、計算高すぎて震えた
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「またフェードアウト…?」AI婚活コンサルタントに『絶対に2回目のデートに繋がるLINE』を作らせたら、計算高すぎて震えた
初デート後のLINE、正解がわからない問題
マッチングアプリや紹介で出会った相手との初デート。
楽しく過ごせたはずなのに、なぜかその後のLINEが続かずフェードアウト……。そんな経験、ありませんか?
「今日はありがとうございました!」だけだと素っ気ないし、ガツガツ誘うのも引かれそう。
今回「敏腕AI婚活コンサルタント」に、『絶対に2回目のデートに繋がる、初デート直後のLINE』を作ってもらいました。
結果……「なるほど、そうやって自然に誘えばいいのか!」と目から鱗が落ちる、緻密に計算された神LINEが爆誕しました。
AI婚活コンサルが導き出した「神LINE」
今回、AIコンサルタントに入力したプロンプトはこちらです。
【使ったプロンプト】
あなたは成婚率90%を誇るAI婚活コンサルタントです。
マッチングアプリで出会った相手との「初デート(2時間のディナー)の帰り道」に行うLINEのやり取りを作ってください。
最低5ラリーで、不自然にガツガツせず、でも確実に2回目のデートの約束を取り付けてください。
なぜこのLINEが成功するのか、コンサルタントの視点で解説もお願いします。
さっそく、AIが弾き出したやり取りを見てみましょう。
実際のLINEのやり取り
彼:
「今日はありがとうございました!無事に電車乗れましたか?」
彼女:
「はい、今乗りました!今日はごちそうさまでした🍽️ パスタすごく美味しかったです!」
彼:
「よかったです!〇〇さんが教えてくれた映画の話、めっちゃ面白かったので早速帰り道にアマプラで探してます笑」
彼女:
「えー!行動早いですね笑 ぜひ見てみてください!感想待ってます✨」
彼:
「見終わったらすぐ連絡しますね!
あ、そういえば〇〇さん、甘いもの好きって言ってましたよね? 次回、今日話に出た〇〇のカフェの新作ケーキ食べに行きませんか?」
彼女:
「わ、行きたいです!来週の土日なら空いてます!」
彼:
「お、じゃあ来週行きましょう!また詳しい時間相談させてください☺️ 気をつけて帰ってくださいねー!」
なぜこのLINEは2回目に繋がるのか?AIコンサルの解説
一見、とても自然で普通のやり取りに見えますよね?
しかし、AI婚活コンサルタントによると、この短い会話の中に「絶対に断られないための4つの計算」が隠されているのだそうです。
① 「無事を確認する」ことで思いやりをアピール
最初のLINEは「ありがとうございました」だけでなく、「電車乗れましたか?」と相手の安全を気遣う一言を添える。これで「誠実で優しい人」という印象を確定させます。
② デート中の「会話の伏線」を即座に回収する
「教えてくれた映画をすぐ探している」と伝えることで、「あなたの話に興味を持っています」「ちゃんと話を聞いていました」という最強のアピールになります。承認欲求を満たす、非常に効果的なテクニックです。
③ 「感想を言う」という自然な連絡の口実を作る
映画を見ることで、「見終わりました!」という次のLINEを送る正当な理由(口実)が生まれます。これで、話題が途切れてフェードアウトするのを防ぎます。
④ 「今日の会話」をベースにした、断れない誘い方
いきなり「またご飯行きましょう」と誘うのではなく、「甘いものが好き」「今日話に出たカフェ」という情報をフックにしています。相手の好みに直結しているため、YESをもらいやすく、心理的なハードルを極限まで下げています。
【まとめ】2回目のデートに繋がる鍵は「伏線回収」だった
AI婚活コンサルタントの分析、いかがでしたか?
ただ「楽しかったです、また行きましょう」と定型文を送るのではなく、デート中の会話をしっかり覚えておき、それをLINEのフック(伏線回収)として使うことが、次に繋がる最大の秘訣だったんですね。
「今日話した〇〇」「教えてもらった〇〇」は、魔法の言葉です。
次に初デートに行く機会があれば、ぜひデート中に「次に誘うためのキーワード(好きな食べ物、行きたい場所など)」を一つは見つけて、帰り道のLINEで実践してみてくださいね!

GLAM Entame Editorial
編集部
エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。
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