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「トイレットペーパーの芯にアロマオイル?」毎日使うトイレ、匂いや汚れの悩みを解決する簡単ライフハック3選
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「トイレットペーパーの芯にアロマオイル?」毎日使うトイレ、匂いや汚れの悩みを解決する簡単ライフハック3選
毎日使うトイレ、清潔で快適な空間にしたいけれど、掃除やニオイ対策は面倒…そんなお悩みはありませんか?
今回は、家にあるものや100円ショップで揃えれるようなアイテムを使って、トイレの「キレイ」と「快適」を劇的にアップさせる裏ワザをご紹介します。
1. 香り・消臭の裏ワザ
高価な芳香剤を買わなくても、ちょっとした工夫で上品な香りを漂わせるテクニックです。
トイレットペーパーの芯にアロマオイル
トイレットペーパーの芯(内側の段ボール部分)に、お好みのアロマオイルを数滴垂らしてみてください。
ペーパーを使うたびに芯が回り、空気の動きと共にふわっと良い香りが広がります。
マッチ一本で瞬間消臭
「直後のニオイ」が気になる時は、マッチを1本擦ってすぐに消します。
マッチの成分が燃焼して発生するガス(二酸化硫黄など)が悪臭成分と反応したり、独特の燃焼臭がニオイをカバーしたりすることで、一瞬で不快感を和らげます。(※火の取り扱いには十分ご注意ください)
2. 掃除・汚れ防止の時短テク
「そもそも汚さない」ための予防掃除と、隙間汚れを狙い撃つテクニックです。
柔軟剤でホコリ防止
水拭きをする際、水に少量の「衣類用柔軟剤」を混ぜます(水200mlに数滴でOK)。
柔軟剤の成分には静電気防止効果があるため、壁やタンクの外側、ペーパーホルダーにホコリが吸着するのを防ぎ、次回の掃除が格段にラクになります。
隙間汚れには「カード」
便器と床の隙間や、便座の入り組んだ隙間には、使い古したプラスチックカード(会員証など)にウェットシートを巻き付けてスライドさせます。ブラシが入らない奥の汚れがかき出せます。
3. 収納・スペース活用のアイデア
狭いトイレ空間を広く、掃除しやすく使うための工夫です。
突っ張り棒1本で「空中収納」
タンク上のデッドスペースに突っ張り棒を1本渡すだけで、トイレットペーパー置き場になります。
1本渡してペーパーを斜めに立てかけるように置けば、壁を傷つけずにおしゃれなストックホルダーになります。
「浮かす収納」で床掃除を0秒に
掃除用ブラシやサニタリーボックスは、吸盤フックや突っ張り棒を使って床から浮かせましょう。
床にモノがないだけで、クイックルワイパーなどで「ひと拭き」で掃除が完了します。このハードルの低さが清潔維持の秘訣です。
まとめ
特別な道具を買い揃えなくても、少しの知恵でトイレはもっと快適になります。
全てやる必要はありません。まずは一番簡単な「トイレットペーパーの芯にアロマ」や「柔軟剤での拭き掃除」など、気になったものから一つだけ試してみてください。
毎日のトイレタイムが、少しだけハッピーな時間に変わるはずです。
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