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【脳トレ3選】普段使っている「あのカタカナ言葉」漢字で書くと意外と読めない?!

普段、私たちが当たり前のように使っているカタカナの外来語。
喫茶店で見かける「珈琲(コーヒー)」などは有名ですが、実は他にも多くの外来語に、漢字が存在することをご存知ですか?
明治時代やそれ以前、外来語が日本に入ってきた当初は、音や意味をもとに漢字を当てて表記されることがありました。
今回は、そんな「意外な漢字の外来語」を3問出題します。
字面から意味を想像して、なんと読むのか考えてみてください。
【問題①】
まずはこちら。
釦
「金(かねへん)」に「口」と書きます。
留めたり外したりする、服についている「あれ」です。
【問題②】
続いてはこちら。
麦酒
「麦のお酒」……そのままの意味ですね。
さて、なんと読むでしょうか?
【問題③】
最後はこちら。ヒントは、私たちの生活に欠かせない「エネルギー」です。
瓦斯
漢字だけ見ると少し不思議ですが、日常でもよく使われている言葉です。
さて、なんと読むでしょうか?
答え
予想はつきましたか?
それでは正解を見ていきましょう。
① 釦:ボタン
正解は「ボタン」です。
語源はポルトガル語の botão。
日本では外来語として伝わった際に、「釦」という漢字が当てられました。
② 麦酒:ビール
正解は「ビール」です。
麦を原料として醸造されるお酒であることから、「麦酒」という漢字が当てられました。
現在ではカタカナ表記が一般的ですが、漢字表記もよく知られています。
③ 瓦斯:ガス
正解は「ガス」です。
オランダ語・ドイツ語の gas に由来する外来語で、日本では音に合わせて「瓦斯」という漢字表記が使われてきました。
現在はカタカナで書かれることがほとんどですが、古い表記として知られています。
いかがでしたか?
漢字の成り立ちを知ると、昔の人の工夫や発想力に驚かされますね。
ぜひ、ちょっとした雑談や休憩時間の話題にしてみてください。
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