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地下神殿×デジタルアートで最高の没入体験!2026年1月に本格始動!都内から日帰りで楽しめる新たなアートスポット『大谷グランド・センター』の魅力とは?

都内から日帰りで楽しめる新たなアートスポットとして、話題を集めている場所があります。
それが、2026年1月、栃木県宇都宮市に本格始動した「大谷グランドセンター」です。
今回は、その全貌と週末旅におすすめの理由をご紹介します。
地下神殿×デジタルアート。YOSHIROTTENが仕掛ける没入体験

「大谷グランド・センター」最大の特徴は、地下に広がる巨大な採掘場跡と、最新鋭のアートが融合した世界観にあります。
現在開催されているのは、世界的なグラフィックアーティスト・YOSHIROTTEN(ヨシロットン)氏によるエキシビション。
幾何学的な岩肌が残る地下空間は、ひんやりとした静寂に包まれ、まるで古代遺跡のよう。そこに鮮烈なレーザー光線やプロジェクションマッピングが重なることで、SF映画のような異次元の景色が広がります。
長い年月を刻んだ大谷石の重厚感と、最先端の光の演出。相反する要素が共鳴し合うこの場所で、スマートフォンの画面越しでは味わえない、全身を震わせるような没入体験をお楽しみください。
人気シェフが監修。岩肌を望む2階のフードスペースで美食を

アートで感性を刺激した後は、館内2階に広がる開放的なフードスペースへ。
ここでは、イタリアンの名店「LIFE」の相場正一郎氏と、スイーツの名匠「メゾンジブレー」の江森宏之氏が初タッグを組み、大谷の食をプロデュースしています。
客席からは大谷石の岩肌を間近に感じられ、自然に囲まれた非日常的なロケーションも魅力。
手前側のパティスリー・カフェスペースでは、芸術的なケーキやジェラート、ソフトクリームをカジュアルに。奥に進んだレストランスペースでは、地元食材をふんだんに使ったイタリアンをゆったりと味わうことができます。
その日の気分やシチュエーションに合わせて、トップシェフが贈る「ローカルガストロノミー」をご堪能ください。
都心から90分。週末のアートツーリズムに最適

週末のデスティネーションとして支持される理由の一つが、アクセスの良さとコストパフォーマンスです。
東京駅から新幹線とバスを乗り継ぎ、約1時間半で到着。
移動の負担が少なく、土日のどちらか1日を使って気軽に訪れることが可能です。
入場料は大人1,800円(当日券)と、映画鑑賞と同程度の設定でありながら、他では味わえない没入感と満足感を提供しています。
特異なロケーション、最先端のアート、そして極上の美食が揃った「OYA GRAND CENTER」。
次の週末は、カメラを片手に宇都宮へ足を運び、感性を磨くショートトリップを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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