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「君の方が詳しいだろ?」と仕事を丸投げする先輩。だが、オンライン会議で先輩の無能が露呈し、恥をかいた話

責任逃れの先輩を逆転!誠実さが報われた「スカッと」体験
仕事をしていると、どうしても馬が合わない相手がいるものです。
私の職場には、いわゆる「丸投げ」を得意とする先輩がいました。
50代のベテランですが、面倒な実務はすべて私に押し付け、自分は手柄だけをかすめていくようなタイプです。
今回の案件も、案の定でした。
資料作成から根回しまで、全て私に丸投げ。
さらに、肝心のクライアント対応さえも「君の方が詳しいから」と、一切関わろうとしません。
私は黙々と準備を進めていましたが、ある日、予期せぬ事態が起こりました。
オンライン会議で露呈した「無責任」
クライアントから「緊急でプロジェクトの詳細を確認したい」と連絡が入ったのです。急きょ行われたオンライン会議。
何も把握していない先輩は、画面越しに「えー、それはですね……」としどろもどろになるばかり。
質問の意図すら理解できず、会議室の空気は一気に凍りつきました。
見かねた私は、あらかじめ準備していた詳細資料を画面共有しました。
「その件につきましては、こちらの資料で説明させていただきます」 落ち着いて論理的に説明を進めると、不安げだったクライアントの表情が、みるみるうちに納得の表情へと変わっていきました。
「素晴らしい。ここまで詳細に把握されているなら安心です。今後もよろしくお願いします」
会議の最後、クライアントから絶賛の言葉をいただきました。
その様子を一部始終見ていた上司が、会議終了後に私を呼び出しました。
「今回の案件、正式に君をリード担当に指名する。頼んだよ」
正式に担当を指名され、先輩の顔は真っ青。
それ以来、先輩は私に仕事を丸投げすることがなくなりました。
周囲の同僚からも「よくやったね」「見ていて気持ちよかったよ」と称賛の声をかけられ、長年のモヤモヤが一気に晴れるような思いでした。
これまでずっと、理不尽な振る舞いに耐えてきた分、あの瞬間の爽快感は忘れられません。
「誠実に仕事を続けていれば、必ず誰かが見ていてくれる」。そう確信した、最高にスカッとした出来事でした。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、50代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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