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ダイソーの積み重ね整理棚レビュー!グラつきゼロの「たためるキッチンスタンド」が想像以上に優秀
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キッチンやシンク下のデッドスペース、もっと有効活用したいと思ったことはありませんか?
ダイソーには数多くの収納グッズが並んでいますが、実は商品によって脚の安定感には大きな差があります。
今回は、数ある中から「脚がカチッと固定されて全くグラつかない」と評判の「たためるキッチンスタンド」2種類を徹底レビュー。
実際に使ってわかった便利な活用法や、サイズの選び方まで詳しくご紹介します。
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ダイソーのどこにある?売り場の探し方
「たためるキッチンスタンド」を探すなら、まずは店内の天井にある案内板をチェックしましょう。

店内にある「キッチン用品」という大きな看板が目印のエリアに置かれています。

キッチン収納コーナーの棚に、多種多様なスタンドやラックが並んでいます。

サイズや色が豊富に揃っているため、自宅の棚の寸法に合わせて選ぶことが可能です。
ワイドタイプ:お鍋や大皿の整理に最適
面積が広く、安定感抜群のワイドタイプは調理器具の整理にぴったりです。
基本スペックと特徴

折りたたんだ状態でも天板の広さが一目でわかります。

サイズは耐荷重が2kgとなっており、お鍋などを載せる際も安心です。
天板は格子状になっており、埃が溜まりにくい構造になっています。
実際の使用感
面積が広いため、大きめのお鍋やボウルを上下2段に分けて収納するのに適しています。
このサイズは、シンク下の深い引き出しや、コンロ下の収納スペースで大活躍します。
お皿を重ねすぎて取り出しにくいという悩みも、このスタンドを導入するだけで劇的に改善されます。
商品詳細
販売店舗:ダイソー
商品名:たためるキッチンスタンド(32.3cm × 21.8cm × 14.5cm)
金額:110円(税込み)
スリムタイプ:奥行きを活かした「隙間収納」に
続いて、細長い形状が特徴のスリムタイプをご紹介します。
基本スペックと特徴

ワイドタイプよりも横に長く、奥行きがコンパクトに設計されています。

耐荷重は1.5kgで、主に小物の整理に向いています。
横幅が抑えられているため、食器棚の端などの狭いスペースにも収まります。
活用アイデア

奥行きを活かして、カップ麺を前後に並べてストックするのに最適なサイズです。
カップ麺の他にも、ラップやアルミホイルの予備、調味料のボトルなどを整理するのにも丁度いい幅感です。
商品詳細
販売店舗:ダイソー
商品名:たためるキッチンスタンド(38.8cm × 15.5cm × 14.5cm)
金額:110円(税込み)
無印良品のボックスと「シンデレラフィット」!
このスタンド、実は無印良品の収納アイテムとも非常に相性が良いんです。

無印良品のポリプロピレンボックスが、まるで専用品のように収まります。

ボックスの中に小物をまとめ、スタンドの下にスライドさせて収納すれば、見た目もスッキリします。
ダイソーのスタンドに無印良品の清潔感のある白が加わることで、生活感を抑えつつ、より機能的な収納スペースが完成します。
安定感の秘密!「カチッ」とハマる組み立て仕様
「100均のスタンドはグラグラしそう」という不安を払拭してくれるのが、この商品の組み立て構造です。

脚を内側のフレームに「カチッ」と音がするまで押し込みます。

指で力を入れるだけで簡単にロックがかかる仕組みになっています。

この部分をしっかりはめることで、重いものを載せてもグラつきません。
使わない時は脚を折りたたんで、スリムに収納しておくことが可能です。
売り場には他にも脚が太いタイプのスタンドがありましたが、そちらは固定力が弱くグラグラしてしまいました。
安定感を重視するなら、間違いなくこの「たためる」シリーズが正解です。
実際に使ってわかったメリット・注意点
実際に使ってみてわかった最大のメリットは、110円とは思えないほどの抜群の安定感です。
脚がしっかり固定されるため、日常使いでストレスを感じることはありません。
天板に少し段差(フチ)があることで、乗せたものが転がり落ちにくいのも優秀なポイントです。
一方で、天板からはみ出すような大きなものを置こうとすると、このフチが邪魔をして安定しなくなるという注意点もあります。
ワイド・スリムそれぞれのサイズに合ったものを乗せるのが、快適に使うコツです。
まとめ
ダイソーの「たためるキッチンスタンド」は、100円という安さながら、収納の悩みを確実に解決してくれる実力派アイテムでした 。
最大の魅力は、やはり「脚がカチッと固定される安定感」にあります 。
これまで100均の棚でグラつきに悩まされてきた方でも、これなら安心して大切な調理器具や食品ストックを任せられるはずです 。
おしゃれさや高級感はありませんが、シンク下や棚の中など、見えない場所を効率よく整理したい「コスパ重視派」の方におすすめです。
ワイドとスリム、それぞれのサイズを上手に組み合わせて、理想のキッチン収納を実現してみてください。
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